捨てる前に見て! カプセルトイの『空容器』を収納に使うと…「想像以上に助かる!」
何が入っているか分からないドキドキ感が楽しい、カプセルトイ。
中身を取り出した後のカプセルは、そのまま捨ててしまう人がほとんどでしょう。
しかし、実はそのカプセル、工夫次第で意外な活躍を見せてくれるアイテムなのです。
捨てないでよかった!カプセルの意外な活用法とは
筆者は、カプセルの『隠れた可能性』を知ってから、ストックするようにしています。
以下では、筆者が実際にやっているカプセルの活用法を3つ紹介。詳しい手順を以下で見てみましょう。
活用事例1:ヘアゴムの収納に使う
1つ目に紹介するのは、ヘアゴムの収納に使う方法です。
ヘアゴムを自宅で保管する際や持ち歩く際に、収納場所に困ったことはありませんか。
そんな時には、カプセルに収納するのがおすすめ!
撮影:grapeライフハック編集部
カプセルを閉めれば、なくす心配もないうえ、旅行に行く際にも持ち運びがしやすいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
活用事例2:電池の収納に使う
次に紹介するのは、電池の収納に使う方法です。
電池は細々とするアイテムなので、「あれ、どこに置いたっけ?」となりがち。
しかし、カプセルに収納すれば、複数の電池もまとめて収納できますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
このように保管しておくことで、バラバラになることもなく、管理もラクになるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
活用事例3:持ち歩き用の救急用品の収納に使う
最後に紹介するのは、救急用品の収納に使う方法です。
絆創膏や常備薬など、必要最低限の救急用品を持ち歩いている人は多いでしょう。
しかし、カバンの中で散らばってしまい、困った経験はありませんか。
そんな時にもカプセルを使うのがおすすめ。
絆創膏や常備薬などをカプセルにまとめてカバンに入れておけば、散らばるのを防げるほか、中で見失うことも防げますよ!
撮影:grapeライフハック編集部
カプセルは、中身を保護することを想定して作られているため、比較的衝撃にも強く、小物の収納にぴったり。
コンパクトでカバンに入れても邪魔にならないところも、嬉しいポイントです。
なお、カプセルを再利用する際は、ウェットティッシュなどで拭き、除菌しておきましょうね。
細々とした小物の収納に悩んでいた人は、ぜひカプセルを活用してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]