夫が語る“妻を好きな理由”──運転中、 道を譲られた時の行動に「惚れてまうやろ!」
運転中、対向車から道を譲ってもらったら、あなたはどのように感謝しますか。
気持ちの表し方は人それぞれですが、相手の目を見て軽く会釈したり、手を挙げて感謝を伝えたりするのが一般的でしょう。
道を譲ってくれた対向車妻の感謝の伝え方が?
漫画家のババレオ(babareo.personal)さんは、『妻を好きな100の理由』というテーマで、Instagramに漫画を公開しています。
2026年1月20日に『24つ目』として描かれたのは、妻を助手席に乗せて運転している時のエピソードでした。
対向車が道を譲ってくれた直後、助手席で妻のヨメ子さんが取った行動とは…。
ペコペコとお辞儀する妻を見て、夫が感じたこととは…
自ら運転ができないため、普段から夫にドライバーを任せている妻。
「運転ができない代わりに」と、相手に声は届かずとも『全力のお礼』で気持ちを伝える姿には、あふれんばかりの誠実さを感じますよね。
そんな妻の姿を見て、ババレオさんは「好きだな」と感じているのでした。
なお、ババレオさんは、そんな妻の『全力のお礼』を冷静に分析。特徴について、次のように解説していますよ。
夫が感激した妻の『全力のお礼』エピソードにグッとくる人多数
『感謝を伝えることの尊さ』が実感できるような漫画に、このような声が寄せられています。
・ヨメ子さん、心が美しすぎます!私もマネしようっと。
・本当に、マジでいい子。惚れてまうやろ!
・声は聞こえなくても、気持ちは相手に伝わっていると思います!
・感謝することの大切さを、ものすごく教えてくれていますね。
運転できない代わりに『全力のお礼』をする妻、普段の様子は?
ババレオさんの妻の『全力のお礼』に心を動かされたgrapeマンガ編集部は、ババレオさんを取材。普段の様子について聞いてみたところ、「よくいろんな物事に感謝している」とか。
「平和で健康に生きられていることを当たり前と思わないようにしないと」という言葉を、よく口にしているそうですよ。
また、運転時に助手席にいる妻は、『全力のお礼』をする以外の活躍も見せてくれているようです。
「横断歩道を渡ろうとしている人がいる」や「あの車、飛び出してきそう」など、目についたことや危険予測を教えてくれますね。『助手席』という名の通り、まさに助手として活躍してくれるので感謝しています。
また、エピソードの中で車を運転できないことに引け目を感じていた、ババレオさんの妻。
同じように、自らが運転できずに申し訳なさを感じている人たちに向けて、メッセージをもらいました。
僕自身は、運転できなくても別にくつろいでくれていいし、寝てくれてもいいと思っています。でも、アシストしてくれるなど、「何か助けになりたい」という気持ちは素直に嬉しいです。
運転手に対してそういう気持ちを持ってくれているだけで十分だよ、と思います。
このメッセージから、ババレオさんが日々、妻に対して優しい気持ちで接している様子が想像できるでしょう。
ババレオさんからの深い愛情を感じているからこそ、妻はつい『全力のお礼』で対抗したくなるのかもしれませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部エラチヒトシ]