ディズニーシーで突然「写真を」 外国人に声をかけられた漫画家が驚いたワケ
知らない人から突然、記念撮影をお願いされた経験がある人は少なくないでしょう。
多くの国の人が訪れ、個性的な装いも目にするテーマパークでは、そんな何気ない出来事が、意外な勘違いを生むこともあるようです。
東京ディズニーシーを訪れた女性2人の外国人から撮影を頼まれて…
いつものように大好きなキャラクターをイメージしたカラーの洋服をまとって、千葉県浦安市にある『東京ディズニーシー』を訪れた、漫画家のユキミ(yukita_1110)さん。
パーク内を回っていたところ、突然、2人の外国人から英語で「写真を撮って!」と声をかけられて…。
一見すると、2人の記念撮影を頼まれたように思えますが、話はそう単純ではありませんでした。
2人が撮りたかったのは、キャラクター愛があふれるコーディネートのユキミさんとの記念写真だったのです。
キャラクターへの強い愛情が伝わるユキミさんの装いは、周囲の目を引いても不思議ではありません。
とはいえ、まさか自分が撮影の『主役』になるとは思わず、ユキミさんは「こんなことある!?」とビックリ。
一方の2人は大喜びだったそうですよ。
個性的なコーディネートの来園者が記念撮影の相手になる出来事は、まさに『夢の国』ならではの体験といえそうですね…!
意外な記念撮影を巡るエピソード描いた漫画に共感の声相次ぐ
ユキミさんは、2人の外国人との思いがけぬエピソードを漫画で描き、Instagramに投稿。
2026年1月26日現在、多くの人から共感や驚きの声が寄せられています。
・この格好はかわいい!「一緒に写真を…」と言ってしまう気持ち、分かります!
・これはビックリですね!キャラクターの『推し』の心に刺さったのかな。
・ディズニーオタクこと、『Dオタ』のあるある!
・ずるい!私も一緒に撮りたい!
突然『推される』立場になった漫画家取材に明かす当時の心境
パーク内で思いがけず、『推される』立場になったユキミさん。
grapeマンガ編集部の取材に対して、記念写真を求められた際の心境を教えてくれました。「いいな!」と思って、目に留めてもらえたことは、すごく嬉しいです。
同時に、私は大前提としてキャラを推している側でもあります。
なので、自分の行動がキャラの評判やイメージダウンにつながらないように、パーク内での行動を今一度ちゃんとしよう、と背筋が伸びました。
洋服で大好きなキャラクターへの思いを表現しつつ、マナーを守った行動を心がけるユキミさん。
節度を守りながら伝えられる『推し』への愛は、世界中の人に通じるのかもしれませんね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]