ダウンジャケットの中に… 「簡単だけど温かい」と噂のアイディアを試してみた
気温が低い日、ダウンジャケットは強い味方ですよね。
氷点下の寒さの中だと、ダウンジャケットだけではなく、さらにセーターなどを中に何枚も着込みますが、モコモコして息苦しく感じることも…。
実は、雨の日に活躍するアイテムが、寒い日の重ね着にもうってつけなのはご存じでしょうか。
雨だけではなく寒さも防ぐダウンジャケットの下に着たのは?
撮影:grapeライフハック編集部
冬の寒さ対策について調べていた筆者は、ある日、ダウンジャケットの下に着ると劇的に温かくなるというアイテムを発見しました。
そのアイテムと言うのが…雨や雪から身を守るために着用する、レインコート!
撮影:grapeライフハック編集部
内部に熱を閉じ込める性質があるため『防寒具』としても優秀だと言います。
真偽が気になった筆者が、実際に試してみました。
レインコートにダウンジャケットを重ねる
筆者が使ったレインコートは、上着とズボンが分かれたタイプのものです。
撮影:grapeライフハック編集部
ダウンジャケットとの重ね着なので、上着だけ使いました。
100円ショップで入手できる薄手のレインコートでも、十分効果があるようなので、自宅にあるレインコートを活用してください。
やることはシンプルです。薄手のセーターなどの上にレインコートを着て、その上からさらにダウンジャケットを重ねます。見た目はこのような感じです。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者のダウンジャケットは丈が短いわけではないのですが、裾からレインコートがはみ出てしまいました。
気になる場合は折り返してクリップで留めたり、さらに薄いレインコートなら、ズボンやスカートにインしたりしてもいいでしょう。
レインコートにダウンジャケットを重ね着外を歩いてみると
実際に、レインコートとダウンジャケットを重ね着して外出してみました。気温は5℃程度の日だったのですが、20分ほど歩いただけでかなり身体が温かくなりました。
人によっては汗をかいてしまうこともあるそうなので、気温があまり低くない日にやると逆に暑くてつらいかもしれません。
レインコートを中に仕込むだけなので、ダウンジャケットではなくコートを着る日にも応用できそうなアイディアです。
「寒すぎて耐えられない!」という日に、挑戦してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]