【5人コメント全文】『俺たちの箱根駅伝』新キャストに小林虎之介、奥智哉、庄司浩平、池田匡志、西野遼
2026年秋から日本テレビ系で放送されるテレビドラマ『俺たちの箱根駅伝』。
箱根駅伝に挑む学生たちを演じる若手キャストが5名発表されました!
同ドラマは、作家の池井戸潤さんの著書が原作で、俳優の大泉洋さんが主演を務めます。
日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』。池井戸さんは、十余年もの歳月と情熱をかけて執筆してきました。
同作は、『箱根駅伝』に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、『箱根駅伝』の生中継を担う『大日テレビ』というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれています。
大泉さんが演じるのは、生中継を担う『大日テレビ』チーフプロデューサー。また、明誠学院大学陸上競技部の新監督・甲斐真人役を俳優の山下智久さんが演じます。
『俺たちの箱根駅伝』の注目若手キャスト発表
若手キャスト総勢18名の中から、4日連続でキャストを発表。
同年1月27日に発表されたのは、箱根駅伝に挑む学生たちを演じるキャスト5名。
第1弾では、俳優の小林虎之介さん、奥智哉さん、庄司浩平さん、池田匡志さん、西野遼さんの起用が発表されました!
青葉隼斗役・小林虎之介
小林さんは、2026年前期NHK連続テレビ小説『風、薫る』への出演も決定している注目俳優。
明誠学院大学陸上競技部キャプテンの青葉隼斗役を演じます。
青葉は、最後の箱根駅伝にかける4年生。自分のことは二の次でチームのことばかり考えすぎる優しい性格の持ち主です。キャプテンそしてエースとしての責任とプレッシャーを抱えています。
【小林虎之介コメント全文】
僕は走るのはそんなに好きな方ではなかったので、出演が決まった時、これは準備もしっかりしなくてはと心が引き締まりました。
学生役のみんなとも何度も一緒に練習や合宿もして、会うたびにいろんな面を知って、本当に面白いメンバーが集まったなと思います。
チームワークがしっかりできたうえで撮影に挑める、こういう機会を作ってくれたスタッフさんにも感謝です。
今までのどの作品よりも準備期間も長くもらっていますし、「この作品にかける!」という気持ちです。
矢野計図役・奥智哉
チームを支えるマネージャー・矢野計図役は、話題作で主演が続く、奥さんです。
周りをよく見て冷静にかつ優しく対応しており、チームメートからの信頼も厚い矢野。隼斗の良き相談相手で、新監督や甲斐の就任に揺れるチームを支えようと奮闘します。
【奥智哉コメント全文】
陸上競技部のマネージャー矢野計図役を演じますが、最初はマネージャーがどのような役割を担っているのか、まったく想像がつきませんでした。
撮影に向けて色々なことを勉強する時間をいただき、青山学院大学さんへ見学もさせていただいたことで、マネージャーと選手との距離の近さを感じることができました。
計図は元陸上競技選手という設定でもあるので、チームの仲間たちと一緒にトレーニングをして、同じ時間を共有していきたいですし、そうした時間を大事にしながら、この役を演じていきたいと思っています。
猪又丈役・庄司浩平
武蔵野農業大学2年生の猪又丈役を演じるのは、テレビドラマ『40までにしたい10のこと』(テレビ東京系)で注目を集めた、庄司さんです。
大食いで陸上競技選手としては大柄な2年生の猪又は、坂の多い長崎出身で坂道のレースが得意。
正義感が強くストイック、自分の芯をしっかり持っており、マイペースさはチームメートに突っ込まれがちだといいます。
【庄司浩平コメント全文】
僕は当初「フォームが絶望的」と言われ、YouTubeなどを見て必死に走る練習をしたので、正式に出演が決まった時にはほっとしたというか、良かったと純粋に思いました。
同時にものすごい緊張感もこみあげてきました。というのも、10年以上バスケットボールをやっていたせいか、スポーツのシーンを観る際、厳しい目になります。
現役の箱根駅伝のランナーの方や陸上競技経験者の方に違和感をもたれないよう、「ドラマだしね」と思われないよう、しっかり務めなくてはと強く思いました。
乃木圭介役・池田匡志
特撮ドラマ『王様戦隊キングオージャー』(テレビ朝日系)で注目を集めた池田さんは、京成大学1年生の乃木圭介役です。
天才肌のエリートランナーながらも、天真爛漫で誰とでも仲よくなる1年生。さわやかな王子系の笑顔がトレードマークで、特に女性からの人気が高い役柄です。【池田匡志コメント全文】
出演が決まり、作品を読ませていただいた際に半端な覚悟ではダメだと思いました。
僕の役は天才ランナーなので、説得力をもたせるために、走り方や体つくりを徹底的にやろうと決めました。
サッカーを12年間やってきましたが実は走るメニューは苦手で(笑)。トレーニングは自分との闘いでした。食事もそうですが、怪我をしないようになど、色んな面で自己管理能力が鍛えられました。
天才ランナーとして、皆さんに応援して頂けるよう頑張ります!
甘木誠役・西野遼
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でスコーピウス・マルフォイ役を好演した西野さんが演じるのは、武蔵中央大学3年生の甘木誠役。
難関大学の武蔵中央大学に一般入試で入った文武両道の3年生で、監督の斬新な指導に刺激を受けます。
努力家で勉強熱心、冷静に状況判断をして、自分で戦略を組み立てられるクレバーな走りが強みです。
【西野遼コメント全文】
オーディションの話をもらったときから既に走る練習をはじめて、オーディション会場にも走って行ってそれをアピールしました(笑)。
絶対この作品に出たいと思ったので、決まった時はすごく嬉しかったです。
僕は出演者の皆さんほぼはじめましての状態でしたが、2週間に1回ある合同練習で、みんなと語り合う機会が多くて、みんなお芝居が大好きなんだと感じますし、また、この作品を良いものにしようという志もすごく高くて、尊敬しています。
すごく良いチームです。
キャストたちは、箱根駅伝のランナー、マネージャー役のために、数か月にわたる本格的なトレーニングや合宿を重ねてきたといいます。
陸上競技指導・監修を務めるのは、神奈川大学の前駅伝監督でもある 大後栄治さん。
数か月にわたり18人の指導を担当してきました。
技術面だけでなく、『駅伝に出られない者こそがチームを支える』という精神、チームとしての在り方など、丁寧で本質的な指導が行われてきたそうです。
放送まで期間がありますが、今からどんな本格的なドラマが見られるのか楽しみですね!
[文・構成/grape芸能編集部]