グラタン皿に熱湯と『お酢』を注ぐと? 10分後の変化に「嘘だろ」「声が出た」【家事テク4選】
日々の掃除は習慣になっている人でも、ついつい後回しにしがちな箇所があるものです。
こびりついた汚れや届きにくい場所は、力任せに擦るよりもやり方を変えたほうが効率的なことがあります。
まずは、面倒な洗い物のストレスをグッと減らせる、グラタン皿の汚れを落とすテクニックを紹介しましょう。
グラタン皿の汚れは熱湯と酢で柔らかく
グラタン皿にこびりついたチーズ汚れは、熱湯をたっぷり注いだ後に酢を少量入れて10分ほど放置すると、頑固な汚れがやわらかくなり、スポンジで軽くなでるだけで落とせます。
※写真はイメージ
これは、熱と酸の力で脂肪分とタンパク質の結びつきを緩める裏技。スポンジでゴシゴシ擦る必要がなく、器を傷めにくいのも嬉しいポイントです。
手間が減る掃除の裏技3選
続いては、日常的に手間だと感じやすい家事のちょっとした不便を、少しの工夫で解消する方法をまとめて紹介します。
水筒の茶渋は過炭酸ソーダで放置するだけ
水筒の底にこびりついた茶渋には、過炭酸ソーダを使うのがポイントです。
過炭酸ソーダを大さじ半分入れ、50℃前後のお湯を注いで30分待つと、シュワシュワと発泡して汚れを浮き上がらせます。
その後水でサッと流すだけで、今まで落とすのに苦労していた茶渋が簡単に落ちるでしょう。ゴシゴシ擦る必要がなく、専用スポンジがなくても対応できます。
ハンディモップに水切りネットを被せて掃除を時短
ホコリ掃除で使うハンディモップは、汚れがつくと交換や洗浄が面倒です。
そこで、キッチン用の水切りネットをモップにすっぽり被せてから使うと、ホコリをキャッチしたネットだけを外して捨てられるため、モップ本体を清潔に保てます。
モップの交換頻度が下がると、長い目で見て節約にもつながるでしょう。
排水口内の髪の毛はストローで絡め取る
浴室の排水口の奥には、髪の毛などの汚れが溜まりがちです。そのような時は、先端に斜めに切り込みを入れたストローを使いましょう。
排水口の奥に入れると、髪の毛やヌメリを絡め取れます。先が山形になるようカットするだけで便利なお掃除アイテムが完成し、手を汚さず掃除できるのがポイントです。
洗い物や掃除で感じる負担は、少しの工夫で大きく減らせます。無理なく続けられる方法から、日々の家事に取り入れてみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]