余ったクリアファイルは捨てないで! ハサミを入れると…「有能すぎ」「今すぐやる」【DIY4選】
家の中には、使い道がないまま引き出しに眠っている物が意外と多いものです。
クリップやクリアファイル、ストロー、余った保冷剤なども、その代表例。実は少し手を加えるだけで、日常を助ける便利アイテムに生まれ変わります。
まずは、文房具としておなじみのアイテムを活用したアイディアから見ていきましょう。
クリアファイルで作る即席小物ケース
クリアファイルは、折って切り込みを入れて留めるだけで、簡易ボックスとして使用できます。
※写真はイメージ
薬類を入れたり文房具などの細々した物を収納したりするのにぴったり。蓋つきなので、散らばりがちな小さな物を入れるのにも安心です。
中身が透けていて、必要なものが探しやすい点も便利なポイント。
ハサミとテープだけで作れるため、思い立った時にすぐ用意できますね。
ほかのアイテムも工夫次第で便利に変身
クリアファイル以外にも、捨てがちな身近なアイテムは数多くあります。続いては、簡単な加工で日常使いしやすくなる、3つのアイテムの活用法を紹介します。
クリップが収納と整理の名脇役に
クリップは、書類をまとめるために使う定番アイテムです。実は、収納や整理などに幅広く使えるのです。
例えば、磁石が使えない壁にメモを貼ったり、キーリングのように使って、ノートに必要な小物を一緒にまとめたりと、暮らしの中で活躍する場面が意外に多いでしょう。
使い方を少し変えるだけで、家の中を手軽に整えられます。
ストローが外出時の箸ケース代わりに
使い切れず余りがちなストローは、携帯用の箸ケースとしても使用可能です。
割り箸やカトラリーを差し込むだけで、清潔に持ち運べる簡易ケースが完成。外で食事をする際にも重宝し、使い終わった後は手軽に処分できます。
余った保冷剤で遊びと学びをプラス
冷凍庫にたまりやすい保冷剤は、子供の知育玩具として活用できます。
袋に入れて感触遊びをしたり、色をつけて観察用にしたりと楽しみ方は多彩です。安全に配慮しながら使えば、遊びながら感覚を育てるきっかけにもなるでしょう。身近なアイテムも、視点を変えるだけで暮らしを支える存在になります。捨てる前にひと工夫加え、便利さと楽しさを取り入れてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]