たまったレジ袋 ティッシュみたいに使う収納に「家中に置きたい!」
スーパーマーケットでもらったポリ袋。「そのうち使うから…」と取っておくと、いつの間にか引き出しがパンパンになってしまうこともありますよね。
そんな問題を解決するのは、ティッシュの空き箱とペットボトルを使った収納アイデアです。
ポリ袋を折りたたまずに重ねるだけで、ティッシュのように一枚ずつスルッと取り出せるようになり、キッチンや玄関まわりのごちゃつきが一気にスッキリするのだとか。
筆者が実際に試してみたので、収納方法と使い心地などを紹介します!
撮影:キジカク
空のティッシュ箱の活用法
用意したのは、使い終わったティッシュの空箱と、飲み終わったペットボトル、普段からため込んでいるポリ袋です。ペットボトルは、よく洗って乾かしてから使いました。
まずはペットボトルにポリ袋を整理したい分だけ重ねていきます。
ペットボトルを立てて置き、そこに覆いかぶせるように、ポリ袋を何枚も重ねていきましょう。
撮影:キジカク
収納したいポリ袋をすべて重ねたらペットボトルを外して、空のティッシュボックスに詰め込みましょう。
ここでのポイントは『袋の口を下に向けて入れる』ことです。
以下のようにセットすると、ポリ袋の底側がティッシュ箱の取り出し口の近くにきます。
撮影:キジカク
最後に、一番外側のポリ袋だけを箱の口から少し引き出せば完了です。
撮影:キジカク
実際に使ってみると、ティッシュを引き出すのと同じ感覚でポリ袋が一枚ずつスルッと出てきて、とても快適でした!
1枚目のポリ袋を引き抜くと、次の袋が少し顔を出してくれるので、探す必要がありません。
何度か数枚一緒に出てきてしまうこともありますが、その時は箱を軽く押さえれば問題なし!ストレスになるほどではありませんでした。
撮影:キジカク
この方法であれば、ポリ袋を一枚ずつきれいに折りたたむ手間がないので、忙しい日々の中でも続けやすいのではないでしょうか。
キッチンだけでなく、トイレ用、洗面所用と、場所ごとにティッシュ箱を用意しておくのもおすすめです。
ポリ袋の収納に悩んでいる人は、一度『ペットボトル×ティッシュ箱』の組み合わせを試してみてください!
引き出しのごちゃつきが解消されて、日々の家事が少しラクになるはずです。
[文/キジカク・構成/grape編集部]