湯でも煎茶でもない! お茶漬けに使ったものに「こっちのほうが好き」
お茶漬けというと、ご飯に好きな具材をのせて煎茶や出汁を注ぐか、お茶漬けの素を振りかけて湯を注ぐのが一般的です。
我が家ではもっぱらお茶漬けの素に頼っていますが、そのシンプルな食べ方が子供ウケもよく、朝食や夜食で大活躍しています。
しかし「お茶漬けに飽きた」という声がちらほら上がってきて、「ほかに手軽に作れるメニューはないか」と模索していたところ、新感覚のお茶漬けレシピを発見。
「これならマンネリ打破にいいかも!」と思い、試してみることにしました。
ほうじ茶漬けの作り方
そのレシピとは、煎茶や湯ではなく、ほうじ茶をご飯に注ぐというもの。
具は鮭や梅など好きなものでアレンジできるので、冷蔵庫にあるもので作れそうなのも魅力です。
筆者は、冷蔵庫にあった梅干しを具にして『ほうじ茶漬け』を作ってみます。
材料
【材料(1人分)】
・ご飯茶碗1杯分
・ほうじ茶200㎖
・和風だしの素小さじ2分の1杯
・梅干し1個
・小ネギ好みで
1.出汁を作る
まず、鍋にほうじ茶と和風だしの素を入れて中火にかけ、出汁を作っていきます。
撮影:エニママ
筆者は、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで買える、ペットボトルのほうじ茶を使用しましたが、ティーバッグや茶葉を使ってもOKです。
撮影:エニママ
出汁が沸騰したら火を止めましょう。
撮影:エニママ
2.ご飯に具をのせだし汁を注ぐ
ご飯を茶碗に盛り、好みの具をのせます。
撮影:エニママ
上から出汁を注いだらでき上がり。好みで小ネギをかけてもOKです。
撮影:エニママ
ほうじ茶の香ばしさと梅干しの酸っぱさがマッチ!
筆者は、たまたま冷蔵庫にあったという理由で具を梅干しにしましたが、これが正解!ほうじ茶の香ばしさと梅干しの酸っぱさがマッチしていて、上品な1杯に仕上がりました。
筆者としては、いつものお茶漬けよりもこっちのほうが断然好みだったので、しばらくは、お茶漬けの素を買うことがなくなりそうです。
お茶漬けの素をご飯にかけて湯を注ぐだけのシンプルなお茶漬けに比べ、出汁を作る手間が加わりますが、それでも5分程度で完成します。
食事をささっと済ませたい時や、すぐに一品作りたい時にぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]