キッチン用品の底に入れるだけ! ダイソーの『超強力マグネット』が優秀
キッチンでよく使うものは、すぐ使える位置に収納したいですよね。
しかし、キッチンのスペースは限られているため、仕方なく棚などに仕舞っている人もいるでしょう。
そんなモヤモヤを解決してくれるであろうアイテムを、100円ショップ『ダイソー』で発見しました。
ダイソーの『超強力マグネット』で浮かせる収納!
筆者が見つけたのは、『超強力マグネット』という商品。価格は税込み110円です。
『超強力マグネット』は、8個入りの『ミニ』、4個入りの『13mm』、2個入りの『16mm』、1個入りの『23mm』に分かれていました。
筆者は、2個入りのタイプを複数個購入。『超強力』というだけあり、普通のマグネットと比べて吸着力が非常に強い商品です。
撮影:grapeライフハック編集部
手に入れた『超強力マグネット』を使って、早速キッチン用品の『浮かせる収納』にチャレンジしてみました!
1.『アイラップ』を浮かせて収納
最初に筆者が浮かせたかったのが、生活用品を手がける岩谷マテリアル株式会社から販売されている『アイラップ』。
三角形のパッケージが特徴的な商品で、耐熱性や保湿性に優れたポリ袋として知られています。
撮影:grapeライフハック編集部
『アイラップ』を浮かせる方法はいたって簡単です。箱の底面に、『超強力マグネット』を2つ入れるだけ!
撮影:grapeライフハック編集部
『アイラップ』の底面から『超強力マグネット』のパッケージが少しはみ出ますが、換気扇の側面にぴったりと貼りつけることができました。
撮影:grapeライフハック編集部
底面からのはみ出しが気になる人は、不要な部分をハサミでカットするとよいでしょう。
吸着力が強いため、手で押さえつけずとも、袋を取り出すことができます。
これなら、野菜などを保存したい場合や湯煎をしたい場合にサッと取り出し、すぐ使うことができますね。
2.小型ポリ袋を浮かせて収納
次に筆者が浮かせたかったキッチン用品が、小型ポリ袋です。
愛猫が残したご飯の残りや、料理中に出たゴミを片づける際に使っています。
パッケージの大きさにもよりますが、筆者が購入していた小型ポリ袋は『アイラップ』と同様、箱の底面に差し込むことができました。
『超強力マグネット』を1つだけ差し込んで、冷蔵庫に貼ると…。
撮影:grapeライフハック編集部
小型ポリ袋を浮かせることに成功!
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、『超強力マグネット』を2つ入れた『アイラップ』と違い、ポリ袋を片手で引き出そうとすると、箱が動いてうまく取れませんでした。
撮影:grapeライフハック編集部
片手で押さえつけ、もう片方の手で引き出す必要はありますが、すぐにポリ袋を取り出せる位置にあるのは個人的に嬉しいポイントです。
しっかりと貼りつけたい人は、『超強力マグネット』をもう1つ底面に入れるとよいでしょう。
3.食品用ラップを浮かせて収納
余った食材や料理を保存する際に使う食品用ラップも、『超強力マグネット』があれば浮かせることができます。
しかし、食品用ラップの多くが長細いため、『超強力マグネット』をパッケージのまま入れることができません。
そんな時は、『超強力マグネット』のパッケージの両端を、ハサミで切り落とすだけでOKです。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
2つ分切り、食品用ラップの底面に滑り込ませれば…。
撮影:grapeライフハック編集部
食品用ラップも浮かせることができました!
撮影:grapeライフハック編集部
外して使った後、また冷蔵庫などに貼りつければ、浮かせて収納することができます。
撮影:grapeライフハック編集部
『超強力マグネット』の接地面は食品用ラップの外側にくるため、衛生面もそこまで気にならないでしょう。
『超強力マグネット』を使う際の注意点
『超強力マグネット』を使う際は、磁気に影響される電化製品を絶対に近づけないようにしてください。
また、『超強力マグネット』をパッケージから取り出して使用する際は、小さな子供やペットが誤って口にしないよう、注意が必要です。
マグネットラックを使うなど、キッチン用品を浮かせて収納する方法はほかにもあると思うので、本記事を収納テクの1つの参考にしてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部ゆきンこ]