『フェイスパウダー』をつけるのは顔ではなく? マスクによるメイク崩れを防止するアイディア
2026年1月下旬現在、風邪や花粉の予防のため、毎日マスクをつけているという人は少なくないでしょう。
メイクをする人の場合、気になるのはマスクによるメイク崩れですよね。
マスクをつけない時よりも念入りにメイクをするのも手ですが、マスクに一工夫する方法もあります!
マスクによるメイク崩れの防止にフェイスパウダーを活用
ファンデーションをパフでしっかりと整えたり、メイクを崩れにくくするというフィックスミストを仕上げにかけたりと、メイク崩れ防止の手法はさまざま。
フェイスパウダーをマスクで擦れやすい頬や鼻などにたっぷりつけるのもあります。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が試したのは、そのフェイスパウダーを使った方法のアレンジバージョンですよ。
フェイスパウダーをパフにつける
使ったのは、いつもベースメイクの仕上げに使っているフェイスパウダーです。
パフにつけたら、まずはしっかりと揉みこんで馴染ませましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
準備が整ったら、その日に使うマスクの内側に、パフでフェイスパウダーをつけていきます!
全体ではなく、擦れやすい箇所だけで大丈夫です。
軽くトントンと叩くだけで、きちんとフェイスパウダーがつきますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、いつも通り着用するだけです。
フェイスパウダーつきマスク使い心地は変わる?
撮影:grapeライフハック編集部
マスクをつけてみたところ、頬や鼻に当たる部分がいつもよりスムーズに動き、擦れて痛い感覚は減った気がします。
また、外した時にフェイスパウダーが変に肌につくということもありませんでした。
ただし、顔につけた時よりもフェイスパウダーの香りが強くしたので、苦手な人は無香料のものを選んだほうがよさそうです。
風邪や花粉を予防しながらも、できるだけ快適に過ごしたいところ。フェイスパウダーを使った一手間で、マスクの着用時間が長い時期でも、メイクをきれいに保っていきましょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]