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『ハサミで切れる金属』の使い道 アイディアに「その手があった」「目からウロコ」

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『ハサミで切れる金属』の使い道 アイディアに「その手があった」「目からウロコ」

子供がいる家庭では、学校からのお便りや提出物の案内など、気づくとプリント類はどんどん増えていきますよね。

必要なプリントほど埋もれてしまい、「どこにいったかな」と探す時間が増えるとストレスにつながりがちです。

そこで本記事では、子供がいても整う暮らし術を発信している、みーこ(miico_kurashi)さんのInstagramから、プリント類の保管に便利な手作りマグネットボードを紹介します。

手作りマグネットボード


みーこさんが紹介するのは、賃貸住宅でも安心して設置できる『手作りマグネットボード』です。プリント類を壁に貼りつけられるため、どこに誰のプリントがあるのかが一目で分かります。

使用するアイテムは、100円ショップ『セリア』で販売されている、『A4クリップボード マグネットタイプ』です。真っ白でシンプルなデザインが魅力的なアイテム。

『ハサミで切れる金属』の使い道 アイディアに「その手があった」「目からウロコ」

みーこさんは、子供の名前やクラス、さらには担任の先生の名前をラベリングして、分かりやすくしています。


『ハサミで切れる金属』の使い道 アイディアに「その手があった」「目からウロコ」

このクリップボードに、生活雑貨やインテリアなどを取り扱う、『カインズ』で購入したカラートタンを組み合わせていました。税込み2,280円で購入できます。

『ハサミで切れる金属』の使い道 アイディアに「その手があった」「目からウロコ」

カラートタンとは、薄くて軽い金属板のこと。しっかりした素材ですが、厚みが少ないためハサミでもカットできます。貼りつけたい壁のサイズに合わせて、必要な大きさに切って使いましょう。

カラートタンに、ラベリングしたクリップボードやマグネットクリップを貼りつければ、プリント類の見せる収納が完成します。

『ハサミで切れる金属』の使い道 アイディアに「その手があった」「目からウロコ」

マグネットシートよりもしっかり固定できるため、プリントを複数枚挟んでも、ズレたり落ちたりしにくいのが大きな魅力です。

連絡バッグは、ボードの近くにかけておくとよいでしょう。


『ハサミで切れる金属』の使い道 アイディアに「その手があった」「目からウロコ」

家族みんなが確認しやすく、提出物の忘れ防止にも役立ちます。
『ハサミで切れる金属』の使い道 アイディアに「その手があった」「目からウロコ」

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みんなが通るリビングからよく見える場所に設置すれば、家族全員が予定や連絡事項をサッと確認できて便利です。朝のバタバタした時間でも、忘れ物や提出物の見落としを防ぎやすくなりますよ。

なお、カラートタンはハサミでカットできる反面、切り口の端や角が尖りやすい点に注意が必要です。

子供が触れるとケガにつながる可能性もあるため、マスキングテープで保護したり、角を削ったりするなど、安全対策をしておくと安心して使えます。

プリント類の保管に悩んでいる人は、ぜひ、みーこさんのアイディアを参考にしてみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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