小さなゴムを貼るだけで収納が楽ちんに! 活用術に「こんな使い道があったとは!」
100円ショップ(以下、100均)の人気アイテムの1つである、クッションゴム。
扉の衝突音の吸収やキズ防止、家具のすべり止めとして使っている人が多いかもしれません。
実は、日常の『ちょっとした悩み』を解決してくれることをご存知でしょうか。
本記事では、収納にまつわるライフハックをInstagramに投稿している、つむぎ(tsumugi_ie_kurashi)さんがおすすめする、クッションゴムの『便利な使い方』を紹介します。
クッションゴムの『便利な使い方』を紹介
つむぎさんが使ったのは、100均の『ダイソー』で購入した、『シリコンクッションゴム 丸・小』。
直径8.5mmのクッションゴムが21個入って、税込み110円で購入できるため、お手頃ですよ。
カウンターで使う
まず、つむぎさんが取りつけたのは、キッチンに併設しているカウンターです。
子供の服や軽い衣服など、カウンターにかけたい時はありませんか。
本来ハンガーをかけるスペースではないので、時間が経つと落ちてきてしまうという経験がある人もいるでしょう。
そんな悩みは、カウンターにクッションゴムを2つ貼れば、解決!
クッションゴムによって、ハンガーが固定されるので衣類が落ちる心配が減りますよ。
棚に使う
小物入れとして重宝される、小さな棚にもクッションゴムを取りつけてみましょう。
引き出しを一度取り出して、上部に2か所つけます。
引き出しを戻して、普段通り開けてみると…。
クッションゴムに引き出しが引っ掛かって、ずり落ちてきませんでした!
引き出しが固定されるので、アイテムを取り出すのが楽になりそうですね。
キッチンで使う
サイズが大きかったり、重量があったりして、収納スペースに困りがちなアイテムの1つである、まな板。
立てかけて収納したい人は、クッションゴムを活用しましょう!
壁に近い平らなところに2つ程度クッションゴムを貼ってください。
クッションゴムと壁の間に、まな板を置けば…。
元の投稿はこちら
立てかけることに成功しました!
クッションゴムがまな板を固定してくれているので、倒れなさそうですね。
つむぎさんは、トレーを立てる収納にも活用していましたよ。
クッションゴムの使い道に「早速やる」
本記事で紹介した以外にも、つむぎさんはフックを固定したり、ブックエンドに取りつけたりしていましたよ。
つむぎさんの投稿を参考に、筆者はカウンターにクッションゴムを設置。
軽い衣類を干すスペースが増えて、洗濯が快適になりましたよ。
筆者と同じく、クッションゴムの便利さに感動している人は多い模様。
投稿には、絶賛を伝えるコメントが多く寄せられています。
・こんなに使い道があったとは…!クッションゴムって万能ですね。
・便利すぎる。我が家にたくさん余っているので使おう!
・普通の使い方しかやっていなかった!早速、試してみる。
自宅のあらゆる場所に貼ることができる、クッションゴム。
クッションゴムを使えば、家事のちょっとしたストレスを解消することにつながるでしょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]