余った茶封筒を切ったら… プレゼントが“カワイイ見える化”成功!
書類などを郵便で送る時に重宝される、茶封筒。
ですが、1袋購入すると、数十枚入っており、自宅で余りがちですよね。
本記事では、茶封筒を活用したラッピング方法を紹介。
2026年2月上旬現在、来たるバレンタインデーでも活用できるライフハックですよ!
中身が見える!茶封筒おしゃれラッピング
筆者が紹介するのは、SNSで話題になっている、中身が見えるラッピングです。
茶封筒とクリアファイル、カッター、両面テープ、好きなシールを用意してくださいね。
手順1.茶封筒をハサミで切る
まず、入れたいもののサイズに合わせて、茶封筒を切りましょう。
上部は使わないので、処分しても大丈夫です。
撮影:grapeライフハック編集部
次に、茶封筒の横側2辺をカッターで切ります。
撮影:grapeライフハック編集部
茶封筒を開いたら、カッターで小さな四角形の窓を作りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
一部、勢いあまって少し切りすぎてしまったので、下書きをしたうえで切るのがおすすめですよ…!
手順2.クリアファイルを切って貼る
茶封筒に空けた四角形よりも大きいサイズに、クリアファイルを切ります。
撮影:grapeライフハック編集部
クリアファイルの四辺に両面テープを貼って、茶封筒に貼ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.茶封筒を開いて、テープで留める
茶封筒の3辺に両面テープを貼りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
横2辺の両面テープの紙を外して、茶封筒を折って袋状にしてください。
手順4.アイテムを入れる
茶封筒にアイテムを入れたら、両面テープで上部を留めてください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順5.茶封筒をデコレーションする
茶封筒の4つの端は丸く切り、横側に三角形の切り込みを入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
最後に、好きなシールでかわいらしく仕上げたらでき上がり。
茶封筒が、おしゃれなギフト袋に変わりました!
撮影:grapeライフハック編集部
茶封筒ラッピング、友人の反応は…
お店のラッピングのようなでき映えに満足した、筆者。
小窓をきれいに整えて、プレゼントを入れたギフト袋を友人に渡したところ、「自分でやったの?」と驚かれました!
かわいらしいビジュアルと、手作りのラッピングをしたことが嬉しかったようです。
誰かにプレゼントを贈りたい人は、茶封筒を活用して、自らラッピングをすれば、想いがしっかりと伝わる…かもしれませんよ!
[文・構成/grapeライフハック編集部]