レンチンで作る『スープ』 豚バラと豆腐を用意して…「ピリッと辛くて最高!」「家で作れたんだ」
韓国料理の1つである、スンドゥブ。韓国料理店はもちろん、家庭の食卓でも人気メニューとして広まっています。
そんなスンドゥブが、電子レンジのみで作れるのは、知っていますか。
辛いものが好きで、韓国料理もよく食べに行く筆者。
スンドゥブは、飽きるほど食べてきましたが、電子レンジのレシピは初耳だったので、作ってみることにしました!
レンチンでOK!『簡単スンドゥブ』の作り方
用意するのは、以下の材料です。本記事では、2人分で記載していますが、食べる人数に合わせて分量を調整してください。
材料
【材料(2人分)】
・豚バラ薄切り肉120g
・絹豆腐1パック(300g)
・白菜キムチ200g
・卵1個
・水200㏄
・鶏ガラスープの素小さじ2杯
1.豚バラ肉を加熱する
大きめの器に豚バラ肉を広げ、600Wの電子レンジで2分加熱します。
撮影:エニママ
2.キムチと豆腐を加熱する
豚バラ肉の上にキムチと豆腐をのせたら、水と鶏ガラスープの素を加えてください。
撮影:エニママ
豆腐にスープをまわしかけてから、600Wの電子レンジで3分加熱します。
撮影:エニママ
3.卵をのせて加熱する
最後に、真ん中に卵を割り入れ、600Wの電子レンジで2分加熱したらでき上がり!
卵は電子レンジで加熱すると破裂しやすいため、温める前に爪楊枝で黄身に5か所ほど穴を開けておきましょう。
撮影:エニママ
レンチンのみで本格的な味に!
「本当にスンドゥブになっているの?」と半信半疑の筆者。いざ実食してみると…。
撮影:エニママ
豚肉のやわらかい旨み、ピリッと辛いキムチ、豆腐のなめらかさ、とろっとした卵、すべてがマッチしていて最高でした!電子レンジで作ったとは知らない夫に食べてもらったところ「家で作れるんだ」と一言。
「しかもレンチンだよ」とネタばらしすると「本当にレンチンで作ったの?」と信じられない様子でパクパクと食べていました。
韓国料理好きの筆者も「もうこれでいいじゃん」と思い、そこから数日、1人ランチの時間に作り続けるほどハマってしまいました。
そのまま食べるのはもちろん、米やうどんを入れてアレンジするのもおすすめです。
ぜひ作ってみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]