カレー食べたいのに「炊飯釜が空っぽ…」 余り物をご飯代わりにすると「何かけてもうまい」
時々、無性に「○○が食べたい!」と思うことはありませんか。筆者は、辛いものと甘いものを無性に食べたくなることがよくあります。
ある日「カレーライスが食べたい」と思い、近所のコンビニエンスストアでレトルトカレーを購入してきました。
撮影:エニママ
帰宅して炊飯器を開けると、そこには空の炊飯釜が…。
「朝は確かに米が残っていたのに…」と思い息子に聞くと、お腹が空いて筆者が買い物に行っている間に食べてしまったとのこと。なんというすれ違いでしょう。
どうしてもカレーが食べたかった筆者は、パントリーで見つけたある食材を代用することにしました。
意外とアリ!『餅カレー』
ある食材とは、余っていた餅です!
撮影:エニママ
きなこ、砂糖醤油、あんこ、雑煮などいろいろな食べ方ができる餅ですが、カレーは初挑戦。
どんな味になるのか気になります。
必要な材料はこれだけです!
材料
【材料(1人分)】
・切り餅1個
・レトルトカレー2分の1箱
・水適量
1.餅を加熱する
まずは、餅を深さのある器に入れ、餅がかぶるくらいの水を入れてください。
撮影:エニママ
ラップはせずに、600Wの電子レンジで1分20秒加熱します。加熱時間は、使用する器やレンジの種類によって異なるので、適宜調整してください。
加熱が終わったら、水を切っておきましょう。
撮影:エニママ
2.レトルトカレーを加熱する
次に、レトルトカレーを表記通りに加熱します。筆者が購入したレトルトカレーは、600Wで1分20秒の加熱時間でした。
撮影:エニママ
3.餅にレトルトカレーをかける
あとは、餅にレトルトカレーをかけてでき上がり。
撮影:エニママ
筆者は切り餅1個で作ったので、レトルトカレーは半分ほどしかかけませんでした。
初の餅カレーは「万能すぎ」「何かけてもうまい」
餅自体には独特の味がないので、カレーとも見事にマッチしています。
米の代用としてカレーにも使えるなんて、万能すぎて『餅愛』がさらに深まりました。
残ったレトルトカレーで息子のおやつにも餅カレーを作ったところ、「餅は何をかけてもうまいね」と言いながら、ぺろりと完食。
米やパンより餅が好きな筆者は、普段から餅を購入することが多いですが、これからもパントリーには餅を常備しておくことを心に決めたのでした。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]