コーヒーを淹れるだけじゃない! ペーパーフィルターで自由度高めの『ギフトバッグ』
2026年2月上旬現在、筆者は同月14日に来るバレンタインでの、お菓子のラッピング方法に悩んでいました。
ネット上でいろいろと調べていると、コーヒーを抽出する時に使う『ペーパーフィルター』を使って、ギフトバッグが作れるという情報をキャッチ!
ペーパーフィルターのシンプルなデザインを生かした、簡単なラッピングなので、ぜひ作ってみてくださいね。
ペーパーフィルターでラッピング
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が使ったペーパーフィルターは、底が平らになっている台形型のもの。
1~2人用のサイズですが、大きいサイズでも工程は同じです。
ペーパーフィルターを折る
開け口を上にして、左右の端を重ねるように折り曲げましょう。
先にお菓子を入れてもいいのですが、筆者は作業しづらく感じたので、一度折り目をつけてから再度開き、中身を詰めるのがオススメです。
また、折った部分は、スティックのりや両面テープなどで貼りつけてください。
撮影:grapeライフハック編集部
頂点の部分も、1~2cmほどの幅で折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
最後に、お好みのマスキングテープを長めにカットして、折った先を固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
あとは、折り目がついている面と反対側の面に、メッセージやシール、ハンコなどを使って、お好みでデコレーションすれば、完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
さらに簡単パンチで穴を開ける方法も!
ペーパーフィルターを使ったラッピングは、ほかにもあります。
お菓子を中に入れてから、ペーパーフィルターの開け口をのりづけ。パンチで穴を開けて、紐などを通せば、ギフトバッグの完成です。
こちらも、メッセージを書いたり、好みでデコレーションしたりして、オリジナリティーあふれるギフトバッグにできます。
ペーパーフィルター自体に柄がないことが多いので、デザインの自由度が高いのがいいですよね。
撮影:grapeライフハック編集部
どちらも簡単にできるラッピングなので、バレンタインの小分けにはもってこいではないでしょうか。
ペーパーフィルターを使った個性的なギフトバッグで、家族や友人へ贈るお菓子がさらに特別なものになるはずです!
[文・構成/grapeライフハック編集部]