外干し失敗が減? ハンガー2本使いで洗濯が落ちない!
寒い時期の洗濯は、一筋縄ではいかないもの。
筆者の実家では、冬場の強い風の影響を受けることが困り事の1つです。
洗濯物が飛ばされて、ベランダ内に落ちてしまい、「せっかく洗ったのに…」と悲しい気持ちになることもしばしば。
そんな悩みを解決すべく、SNSで流行中のライフハックを試してみることにしました!
ハンガーを2つ使って?
まず、ハンガーを2つ用意します。
同じ種類のハンガーが望ましいですが、なければ異なる種類でもOKですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
まず、外干ししたい洗濯物にいつも通りハンガーを掛けてください。
撮影:grapeライフハック編集部
一回目と反対方向に、もう1つハンガーを掛けましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
これで準備は完了!
あとは、いつも通りに物干し竿にかけるだけです!
撮影:grapeライフハック編集部
ハンガーが2つの方向から、しっかりと物干し竿を挟んでいます。
洗濯物が風にあおられても、落下する心配が少なくなったと言えるでしょう。
もっと固定したいなら…
物干し竿から落ちづらくなったものの、風にあおられて横に移動する不安は残ります。
もっと固定したい場合は、大きめの洗濯バサミでハンガーと物干し竿を挟んでみてください。
撮影:grapeライフハック編集部
洗濯バサミがしっかりとホールドしているので、強い風が吹いても飛ばされなくなるでしょう。
今まで、筆者はハンガー1つと洗濯バサミは試しましたが、するりと抜けて落ちてしまうことが何回かありました。
ハンガー2つを使えば、その心配がなくなり、安心して洗濯物を干せそうです!
2026年2月現在、春先までは風の強い日が続くことが予想されます。外干しをしたい日には、ぜひハンガー2つと洗濯バサミで風対策をしてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]