見た目はいつもの玉子焼き カットした断面に「大正解」「白米が消えるやつ」
玉子焼きは、我が家の食卓に欠かせない定番メニュー。
朝食や弁当に毎日のように登場するため、正直なところ家族の反応は少しマンネリ気味でした。
「せっかくなら、もっと喜んで食べてほしい」
そう思っていた時、ふと目に留まったのが前日の残りの『肉じゃが』です。
「少し煮崩れた肉じゃがも、卵で巻けば立派な一品になるのでは…」という期待を込めて、早速アレンジ玉子焼きを作ってみることにしました。
肉じゃが入りの玉子焼き
今回使用したのは、冷蔵庫にほんの少しだけ残っていた肉じゃがです。いつもなら、筆者が食べていました。
撮影:エニママ
材料
【材料(2人分)】
・卵2個
・肉じゃが適量
・油適量
1.肉じゃがを崩して、卵を混ぜておく
肉じゃがの具が大きい場合は、小さく崩しておきましょう。
卵はボウルに割り入れ、白身を切るようによく混ぜておきます。
撮影:エニママ
2.玉子焼き器で焼く
玉子焼き器に油を熱し、弱火にして卵液を流し入れます。その上に、肉じゃがを広げましょう。
撮影:エニママ
卵が半熟のうちに端からくるくると巻き、残りの卵液も数回に分けて流し入れ、形を整えながら焼き上げます。
撮影:エニママ
ふっくらとおいしそうに焼き上がりました!
撮影:エニママ
3.カットする
粗熱が取れたら、食べやすい大きさに切り分けて完成です。
撮影:エニママ
ご飯が進む味つけに家族が絶賛!
味見をした子供たちからは「これ、ご飯が進むやつだね!」「肉じゃがを作った時はこれもセットにして」と大好評!
夫も「これは余った肉じゃがの食べ方として大正解!」と喜んでいました。
あんなに反応が薄かった玉子焼きが、あっという間に完食!
少し煮崩れた肉じゃがのほうが卵になじみやすく、無駄なく使い切れるのも嬉しいポイントです。
「肉じゃがはわざと余らせたい」と思える、嬉しい新定番の誕生でした。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]