道具不要! お菓子の袋を閉じる『折り方』があって? 「20秒でできた」
お菓子の袋を輪ゴムやクリップなしで閉じる方法をご紹介します。
ポテトチップスやせんべいなど、手軽につまめておいしい袋菓子。一度に食べきれない場合、輪ゴムやクリップなしで閉じられたら便利ですよね。
中身が残ったお菓子の袋を閉じたい時は、折るだけで簡単に封ができることをご存知ですか。
お菓子の袋を輪ゴムやクリップなしで閉じる方法
折り方を覚えるだけで、お菓子の袋を閉じることができます。
早速手順を見ていきましょう。
手順1:袋の両角を中心に向かって折る
まず、袋の両側を中心に向かって折りたたんでください。両角が多少重なっても問題ありません。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:裏返して、4~5回細かく折る
両角を折ったら裏返し、4~5回細かく折ってください。
細かく折る時は、1回ずつしっかりと折り目をつけることがポイント。袋を閉じた時の強度が変わります。筆者は5回折りました。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:再び裏返し、両サイドに三角のポケットがあるか確認する
4~5回細かく折ったら再び裏返し、両側に三角のポケットができているかを確認してください。
撮影:grapeライフハック編集部
もしできていない場合は、手順1の角を折り目が浅いのかもしれません。
手順1に戻り、参考画像を見ながらやり直してみてくださいね。
手順4:三角のポケットに親指を入れ、裏側にひっくり返せば完成
人差し指と親指で袋の口の真ん中をおさえながら、もう片方の手で三角のポケットに親指を入れ、裏側にひっくり返します。
撮影:grapeライフハック編集部
ひっくり返した時、画像のように両端に角ができていれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
反対側は、ひっくり返したポケットと細かく折った面が出ています。
撮影:grapeライフハック編集部
袋の口がしっかりと閉じられていれば、ひっくり返しても中身が出ることはありません。
撮影:grapeライフハック編集部
この折り方を把握しておけば、輪ゴムやクリップがなくても、簡単にお菓子の袋を閉じることができますね。
ちなみに、ポテトチップスよりも大きい和菓子が入った袋や、小さく細長い袋でも同様に閉じることができました。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
お菓子の袋は折って閉じられるが、長期保存には向かない
本記事で紹介した折り方で、お菓子の袋は閉じられますが、密閉ではない点に注意が必要です。
袋の口を簡易的に閉じる方法なため、長期間の保存には向いていないでしょう。あくまで短時間で袋の口を閉じたい時に活用してください。
お菓子の袋を閉じる方法を実際にやってみた感想
お菓子の袋を閉じる方法を実際に試した感想ですが、手順2でしっかりと折り目をつけないと、手順4の時に袋の口がうまく閉じなくなる時がありました。
また、手順4で三角のポケットをひっくり返す際は、袋の口の真ん中をおさえ続けるのがポイント。
しっかりおさえながら行わないと、うまくできない可能性があるでしょう。
ちなみに、筆者は不器用ゆえ同じ袋で何度か検証しましたが、繰り返し折ることでも、袋の口が閉じにくくなるようです。
本記事の方法で袋の口を繰り返し閉じる場合は、2~3回程度におさめるのがよいかもしれません。
慣れれば20秒ほどで閉じられるので、お菓子の袋をその場でサッと閉じたい人は、ぜひ試してみてくださいね![文・構成/grapeライフハック編集部ゆきンこ]