節分フェアに目を向けたおばあちゃん店員 鬼に扮してみたら、子どもたちが…
grapeでは、漫画家・佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』が連載中!
82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。
あらすじ:
夫と2人で長年本屋を経営していた、82歳の『ヨネ子』。10年前に息子に店を任せて引退した後、夫が他界してしまう。
その後アルバイトが1人実家に戻ることになり、臨時で現場復帰する流れに。パソコンは不得意だけれど、地頭がよく思いの外戦力になり、ヨネ子自身も働く楽しさを感じていて…。
現代の進化に驚くヨネ子の姿や『本屋あるある』を描く、漫画家・佐久間薫が放つ4コマコメディ!
第11話『節分コスプレ』
邪気を払って無病息災を願う行事である、節分。
幼い頃、鬼に扮した親に向かって「鬼は外!」と言いながら、豆を投げつけた記憶がある人もいるかもしれません。
店内の『節分フェア』のポップを見て、自らが鬼の姿に扮してレジに立つことを決意したヨネ子。
結果的に、子供たちにとって格好の遊び相手となってしまいましたが、これはこれで狙い通りと言えるのかもしれませんね!
前回の話:第10話『冬は人気のシュリンカーだけど』
[文・構成/grapeマンガ編集部]