マグネットクリップの上につっぱり棒をのせれば? 100均アイテムの活用法に「目からウロコ」
マグネットクリップは、紙を挟んで貼りつけられる便利なアイテム。
本来は1つで使うものですが、2つ組み合わせると日常生活がもっと便利になるでしょう。
本記事では、マグネットクリップを2つ使ったライフハックをご紹介します。
『マグネットクリップ』を2つ組み合わせた使い方
筆者が使うのは、100円ショップ『ダイソー』で購入した『マグネットクリップ』です。
こちらの商品はサイズがAからCと分かれており、筆者は一番小さいAと、一番大きいCを使っています。
撮影:grapeライフハック編集部
では早速、この2つを組み合わせた使い方を見ていきましょう!
1.レシピ本を挟んで使う
『マグネットクリップ』が2つあれば、レシピ本を挟んで使うことができます。
見たいページを開き、2つの『マグネットクリップ』で挟むだけでOK。
撮影:grapeライフハック編集部
これなら、見たいページを都度開く手間なく、作りながら手順を確認することができますね!
2.簡易的なゴミ袋として使う
キッチンで料理をしている際、手軽にゴミが捨てられるようレジ袋を広げている人もいるでしょう。
しかし、調理台に置くと邪魔になったり、引き出しに挟んでも落ちたりと、何かと不便ですよね。
そんな時、『マグネットクリップ』を適当な幅で冷蔵庫に貼りつけてレジ袋を持ち手部分にかければ、ストレスなくゴミを捨てられますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
『ダイソー』の『マグネットクリップ』は、AならA4コピー用紙85枚程度、Cだと110枚程度挟めるとあり、ある程度の重量に耐えることができます。
筆者は自宅にあったAとCを組み合わせていますが、ゴミが入った衝撃で小さいサイズのAが少し動く時がありました。
より安定性を求めるなら、サイズの大きいCを組み合わせるのがよさそうです。
3.つっぱり棒をのせてタオルかけなどに使う
『マグネットクリップ』の持ち手部分につっぱり棒をのせれば、タオルかけとしても使えます。
筆者は、洗面所の真横にある洗濯機の表面に設置。
手を拭くタオルとは別に、濡れた洗面所の水滴を拭き取るハンカチをかける場所にしました。
撮影:grapeライフハック編集部
水滴が飛んだ時にサッと取って使うことができ、使用した後は広げて干せるのが嬉しいポイント。
ちなみに、つっぱり棒も『ダイソー』で購入しました。別途タオルをかける場所が欲しい人におすすめな活用法です。
このように、『マグネットクリップ』は2つ組み合わせることで、活用の場が広がります。
『マグネットクリップ』が複数個自宅にある人は、試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部ゆきンこ]