ミカンを鍋で『1分』茹でると? 思わぬ変化に「知らなかった」「別物だわ」
ミカンの皮をむく時の難点といえば、白い筋が取りにくいこと。
指先で丁寧につまんでもブチブチと切れて実に残ってしまい、ストレスを感じますよね。
しかし、ミカンをサッと茹でるだけで、筋が嘘のように取りやすくなるらしいのです。
そこで、家事のライフハックを発信しているあやまる(ayamaru_kurashi)さんがInstagramで紹介していた裏技を実際に試してみました。
沸騰したお湯に『1分』入れるだけ!
やり方は驚くほど簡単。早速、手順をご紹介します。
1.お湯を沸かす
鍋にミカンが浸かる程度の水を入れ、火にかけて沸騰させましょう。
撮影:grapeフード編集部
2.サッと茹でる
沸騰したら火を弱め、ミカンを鍋に入れます。
撮影:grapeフード編集部
3.粗熱を取る
箸などでミカンを転がしながら、1分ほどゆでてください。ゆで上がったら鍋から取り出し、粗熱を取りましょう。
撮影:grapeフード編集部
実際にむいてみると、驚きの結果に!
何もしていないミカンは、外皮がぶつぶつと切れやすく、白い筋も実のほうに多く残っています。
撮影:grapeフード編集部
一方、裏技を使ったミカンは外皮がやわらかくなり、むきやすく感じました。白い筋は実ではなく外皮のほうに残り、手で簡単に取り除けます。
撮影:grapeフード編集部
お湯を沸かすところから15分ほどで、白い筋のないミカンが食べられました。
味も『高級化』するおまけつき
撮影:grapeフード編集部
一口食べてみると、酸味のカドが取れて、とてもまろやかで甘く感じます。
ミカンは加熱することでクエン酸が減り、甘みが増すといわれています。
加熱後に半日〜1日ほど置くと、より甘さを感じやすくなるそうです。
茹でた直後はほんのり温かいですが、冷蔵庫で冷やせば、食感のよさも相まって高級なフルーツのような味わいが楽しめます。
特売で買ったミカンが酸っぱかった時や、筋が気になる時は、ぜひ試してみてください。その変貌ぶりに、きっと驚くはずです。
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[文・構成/grapeフード編集部]