ワイヤーネット3つをずらして繋げて? 取り出しラクな新収納が完成!
部屋ごとに設置して、ちょっとした汚れを拭き取る際に使う、ティッシュ。
毎日のように使うアイテムなので、大量にストックしているという人も多いでしょう。
重ねて収納するとスペースを活用できますが、前に買ったものを下から取り出すのは少し手間がかかりますよね。
2026年2月上旬、何か解決策はないかと調べていると、海外の人を中心にSNSで流行している『DIYアイテム』を発見。
筆者が、100円ショップ(以下、100均)で購入した商品を使って試してみたので、紹介します!
ワイヤーネット3つで作る『ストックケース』
まず、筆者は、100均の『ダイソー』で税込み110円のワイヤーネットを3つ購入。
さらに、自宅にあった結束バンドを用意しました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.結束バンドでつなげる
ワイヤーネットを縦向きと横向きに並べます。
横向きのワイヤーネットは、縦向きの長い辺の真ん中に合わせてください。
撮影:grapeライフハック編集部
隣接している部分を4か所程度結束バンドで留めましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
横向きのワイヤーネットを挟むように、残りの1つを縦向きで置いてください。
同じく、隣接している部分を4か所程度結束バンドで留めます。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットを自立させれば、『ストックケース』の完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.ティッシュの箱を入れる
ストックケースの中に、ティッシュを入れましょう。
購入した時期が前のものから入れてくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
ティッシュを取り出すと…
重要なのは、下から取り出せるかどうかです。
ワイヤーネットを押さえながら、開いている口からティッシュを引っ張ると…。
撮影:grapeライフハック編集部
1つだけスルッと取り出せたではありませんか…!
撮影:grapeライフハック編集部
重ねたティッシュのタワーを崩さないで済んだことで、家事のストレスが減りました。
イライラすることもなく、時短にもなるので、一石二鳥のDIYアイテムと言えるでしょう。
ストレスケースは、ティッシュのほかに、袋麺やタオルなど、あらゆる場面で使えます。
ストックしているグッズの収納を見直したい人は、ワイヤーネットを活用してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]