そば稲荷やそば寿司も! 芸能人が作る『そば』レシピを紹介
手軽に作れて、温かくても冷たくても季節を問わずおいしいそば。
ただ、基本的には似たような食べ方ばかりで、マンネリ化しやすいといった欠点があるかもしれません。
そこで本記事では、芸能人が実際に試した、めんつゆ以外でそばを食べる方法に絞って紹介します。
モト冬樹の『油揚げとシメジの温かいそば』
タレントのモト冬樹さんが自身のブログで紹介したのが、『油揚げとシメジの温かいそば』。
作り方は、最初に昆布とドンコ、さらに自然食レストラン『茅乃舎』の『茅乃舎だし』も使って丁寧に出汁を取ります。
そこに酒・醤油・みりん・白だしを加えて関西風の汁を準備。具材には、油揚げ・シメジ・ネギを用意します。
そばの用意ができたら、最後に青森産昆布を100%使った『下北半島とろろ昆布』をたっぷり入れて完成です。
特に、とろろ昆布にはこだわっている様子。完成写真とともに、「めっちゃおいしかったけど片づけが面倒だな」とつづっていました。
ブログにはさまざまなコメントが届いています。
・本格的で、おいしそうです。
・出汁から取るってすごいですね!
・『茅乃舎だし』以外は全部あるので、私も作ってみます。
出汁から丁寧に取っているため多少手間はかかりそうですが、おいしそうですね。
すべて揃えることができなくても、家にある材料で真似してみてはいかがでしょうか。
工藤静香の『そば稲荷』
母親直伝の『そば稲荷』をInstagramで紹介したのが、歌手の工藤静香さんです。
あまり見慣れないそばレシピですが、作り方は簡単。そばをゆでたら軽く水洗いし、しっかりと水気を切ります。
酢飯を作る時のように酢・糖類・出汁と混ぜて、紅ショウガと一緒に油揚げに包んだら完成。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
Instagramには、『そば稲荷』の横にお漬物が添えられた写真などが公開されていました。
寄せられたコメントを見ると、ファンの人も興味津々のようです。
・お稲荷さん、おいしそう!ぜひ食べてみたいです!
・素敵なお母様ですね。
私も母親直伝のレシピがいろいろあります。・都会的な雰囲気なのに、料理が上手でさすがです。真似してみます!
別の写真を見ると、かなり大量に作った様子。余ったそばと油揚げの切れ端で、そばの海苔巻きも作っていました。
松平健の『そば寿司』
『そば寿司』のレシピを投稿したのは、俳優の松平健さん。
自身のYouTubeチャンネルに『夏のマツケンレシピ 蕎麦寿司』と題して動画を公開し、実際に作りながらレシピを紹介しました。
松平さんによると、『そば寿司』は「小腹が空いた時などに軽くつまむ、おやつみたいなもの」とのこと。
まずそばをゆでたら、しっかりと水洗いします。
この作業が重要で、ぬめりが取れて麺が締まりコシが出るそう。水洗い後は、水気を丁寧に切ることも大切です。
そばと具材が用意できたら、巻き簾を使い海苔巻きのように巻いて完成。
具材のアレンジは自由で、「店のそば寿司には何も入っていないことが多いけれど、家ではいろいろ入れたほうが楽しい」とのことでした。
動画では、錦糸卵やカニカマなどを具材にしています。
また、松平さんによると、そばはできれば十割そばがおすすめだそうです。もしなければ、ほかのそばでもおいしく作れるとか。
そばをゆでている間に錦糸卵を作ったり、キュウリを切ったりと、同時進行で手際よく調理を進める様子には、称賛の声が多数寄せられていました。
・手際よく同時進行されていて、器用ですね。料理上手な証拠だと思います。
・おいしそうだし、作っている姿がかっこいいです。
・『そば寿司』は初めて聞いたので、作ってみます。
どうしてもワンパターンになりがちな、そばのメニュー。「作ってみたい」と心を動かされたレシピは見つかりましたか。
めんつゆにつけて食べるそばもいいですが、たまには変わりダネのレシピを堪能してみてください!
[文・構成/grape芸能編集部]