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「Thank you!」って言われたらどう返す? どういたしましての英語は1つではなく…

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「Thank you!」って言われたらどう返す? どういたしましての英語は1つではなく…

円安やインバウンドの影響で来日する外国人が増え、英語で道を教えるなどのちょっとした手助けをすることも増えました。

すると、相手から『Thank you!』と、感謝されることがあります。

そんな時、日本語なら「どういたしまして」「全然大丈夫です」などと返せますが、英語だと教科書で習った『You’re welcome(ユア・ウェルカム)』一択になりがちです。

もちろん『You’re welcome』でも問題はありません。

ただ、距離感や場面に合わせて言い方を変えられると、返事がよりナチュラルになります。

本記事では、『You’re welcome』以外の『どういたしまして』を、場面別に紹介します。

シチュエーション別の「どういたしまして」は?


まずは、ドアを開けてあげるなど、軽めの感謝に対する「どういたしまして」を紹介します。

No problem. / No worries.


『No problem(ノー・プロブレム)』は、直訳すると「問題ないよ」。


日本語の「全然大したことないよ」に近いニュアンスです。

『No worries(ノー・ウォーリーズ)』も意味合いは近く、「気にしないで」という温度感。

お礼への返事としても、軽い謝罪への返事としても使われますよ。

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※写真はイメージ

次に、「助かったけど、迷惑だったかな…」と、相手が遠慮している場面で使う表現は下記になります。

That’s alright.


『That’s alright(ザッツ・オールライト)』は、「気にしなくていいよ」という意味です。

例えば、何度も謝られた場合などに『That’s alright.』と言うと、「この話はもうOK」と区切ってあげられます。

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続いて、「いつでも頼っていいよ」というニュアンスで「どういたしまして」と伝えたい時に役立つフレーズです。

Anytime.


『Anytime(エニタイム)』は、「いつでもどうぞ」という意味。
「また声をかけてね」と次につながる一言で、短くても感じがいい返答です。

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最後に、少し改まった場面や、しっかりお礼を言われた際、使えるフレーズを紹介しましょう。

My pleasure. / It’s my pleasure.


『My pleasure(マイ・プレジャー)』は、直訳すると『私の喜び』。

つまり「お役に立てて嬉しいです」と、品よく返せる表現です。

『You’re welcome』よりスマートで、接客などビジネスシーンでもよく耳にします。

さらに丁寧にしたい時は『It’s my pleasure』にすると、「光栄です」に近いニュアンスになりますよ。

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「どういたしまして」をよりスマートに!


英語の「どういたしまして」も、言い方は1つではありません。

軽いお礼なら『No problem』、丁寧に返したいなら『My pleasure』など、場面に合わせて返事を選べると、よりスマートな会話ができるでしょう!

[文/川田幸寛構成/grape編集部]

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