焼き芋を輪切りにして… 定番料理に忍ばせたら「いつもよりおいしい!」と家族が絶賛
家の冷蔵庫に、食べきれなかった焼き芋が眠っていませんか。
そのまま温め直して食べるのもおいしいですが、実はカレーに活用すると、驚くほどコク深い味わいに変身するのです。
「カレーに甘い焼き芋?」と意外に思うかもしれませんが、試してみるとやみつきになるおいしさだったので紹介します。
撮影:エニママ
『焼き芋カレー』の作り方
作り方はいたって簡単です。
1.焼き芋を切る
焼き芋は、皮を剥いて輪切りにしておきましょう。
撮影:エニママ
2.カレーを作り、仕上げに焼き芋を入れて煮込む
あとは、いつものようにカレーを作ります。
仕上げに近いタイミングになったら、焼き芋を加えて煮込むだけ!
撮影:エニママ
焼き芋を加えたら、弱火で少し煮込むのがポイントです。煮込むうちに、焼き芋が少しずつカレーに溶け込んでいきます。
しっかり煮込むと、形がほとんど分からないくらいトロトロになりますが、筆者は少し形が残っているところで食べることにしました。
撮影:エニママ
焼き芋の甘みで奥深い味わいに!
一口食べた夫は「今日のカレー、なんだかすごくコクがあるね! 隠し味変えた?」と驚いた様子。
子供たちも「いつもより甘くておいしい!」「ジャガイモより好きかも!」と、いい反応を見せてくれました。
撮影:エニママ
焼き芋の自然な甘みがカレーのスパイスを引き立て、まるで長時間煮込んだ専門店のカレーのような、奥深い味わいになるのが魅力です。
焼き芋自体の甘みが強いので、辛口のルウを使っても驚くほどマイルドに仕上がりました。
「焼き芋が余ってしまった」「いつものカレーをランクアップさせたい」という時に、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]