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見た目はいつもの玉子焼き…カットすると子供が歓喜! 中に入れた『余りもの食材』とは?

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見た目はいつもの玉子焼き…カットすると子供が歓喜! 中に入れた『余りもの食材』とは?

ホクホクで甘い『焼き芋』と言えば、我が家のおやつの定番です。

しかし焼き芋が続くと子供たちは飽きてしまい、残ることもしばしば…。

そのまま温め直すのもいいですが、何か違うアレンジはないかと考えた末に、あるアイディアが浮かびました。

「余った焼き芋を甘い玉子焼きの具にすれば、最後までおいしく食べられるはず」。そう確信した筆者は、期待を込めて作ってみることにしました。

焼き芋で『あま~い玉子焼き』


筆者が用意した材料は以下の通りです。

材料


【材料(2人分)】

・焼き芋小サイズ2分の1本

・卵Mサイズ2個

・砂糖小さじ1杯

・油適量

前日に作って余ってしまった焼き芋を使いました。

見た目はいつもの玉子焼き…カットすると子供が歓喜! 中に入れた『余りもの食材』とは?

撮影:エニママ

下準備として、皮を剥いて細長くカットしています。


見た目はいつもの玉子焼き…カットすると子供が歓喜! 中に入れた『余りもの食材』とは?

撮影:エニママ

1.卵液を作る


ボウルに卵と砂糖を入れ、白身を切るようによく混ぜ合わせます。

2.焼く


玉子焼き器を熱して油を引き、卵液を3分の1程度流し入れたら、奥側にカットした焼き芋を並べます。

見た目はいつもの玉子焼き…カットすると子供が歓喜! 中に入れた『余りもの食材』とは?

撮影:エニママ

そのまま、奥から手前へと巻いていきましょう。

残りの卵液も2回に分けて流し入れ、形を整えながら巻いていけば焼き上がりです。

見た目はいつもの玉子焼き…カットすると子供が歓喜! 中に入れた『余りもの食材』とは?

撮影:エニママ

3.カットする

見た目はいつもの玉子焼き…カットすると子供が歓喜! 中に入れた『余りもの食材』とは?

撮影:エニママ

焼き立ては崩れやすいため、少し冷ましてから食べやすい大きさにカットします。

見た目はいつもの玉子焼き…カットすると子供が歓喜! 中に入れた『余りもの食材』とは?

撮影:エニママ

余った焼き芋がスイーツみたいな玉子焼きに変身!


早速一口食べてみると、これが驚きのおいしさでした。

焼き芋のねっとりとした自然な甘みが、卵のフワフワ食感と絶妙にマッチ。そのまま食べれば贅沢なおやつに、醤油を一垂らしすれば立派なおかずになります。


「焼き芋はもう飽きた」と言っていた子供たちも、これには「スイーツみたい!」と大喜び。あっという間に完食してしまいました。

冷めても甘みがしっかり感じられるので、弁当のおかずにもぴったりです。

余った焼き芋が、こんなに贅沢な一品に生まれ変わるとは驚きでした。もはや「このためにわざわざ焼き芋を用意したい」と思えるレベルのヒット作です。

焼き芋が余ってしまった時は、ぜひ試してみてくださいね。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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