「この裏を見てみて!」 息子がくれた『板チョコ』の仕掛けに、母感心
子育てをしていると、我が子から手作りのプレゼントをもらうこともあるでしょう。
子供が一生懸命作ったプレゼントをもらうのは、親としてとても嬉しいものですよね。
息子の手作りチョコの正体は…
バレンタインが近づく2026年2月中旬。筆者が7歳の息子をいつものように児童クラブへ迎えに行った時のことです。
お迎えを待っていた息子の手元を見ると、何か茶色いものを持っていました。
「はい、これ!ママにバレンタイン!」
そう言って手渡してくれたのは、折り紙で作った板チョコでした!
撮影:エニママ
思わぬサプライズチョコに嬉しさをかみしめていた筆者に、ニコニコしながら「この裏を見てみて」と言う息子。
息子に言われるがままに板チョコをひっくり返してみると…そこには『ボタン じどう』と書かれた、謎のボタンがついているではありませんか。
撮影:エニママ
「なんのボタンだろう…」と不思議に思って眺めていると、さらに息子がこう言ったのです。
「食べ終わったら、ここを押して!またチョコレートが出てくるから!」
息子がくれたのは、ただの工作の板チョコではない模様。
食べ終わってもボタンを押すだけで再びチョコレートが出現するという、チョコレート好きなら誰もが憧れるであろう『無限チョコレート』を作り上げたのです。
特別な仕掛けはなく、もちろん実際にチョコレートが無限に出てくるわけではないものの、息子のユニークな発想力に感心。
我が家の『小さな発明家』から夢のようなサプライズプレゼントをもらい、2026年も素敵なバレンタインデーになりました。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]