「昔は雪が好きだったけど…」 青森のリアルな生活に共感の声【エッセイ漫画】
2026年2月5日現在、一部では記録的な大雪となるなど、全国各地で雪が降っています。
生まれ育った地域などによって、雪に対するイメージは人それぞれでしょう。
本記事では、漫画家の邑田(@murata116)さんが、Xで公開した『雪』にまつわるエピソードを紹介します。
家族と青森県で暮らしている、邑田さん。積雪を確認した『雪嫌い』な妹さんは、外に出ていき…。
青森県に住む妹雪が降り始めると?
雪のおかげで、動物たちの足跡を見られて、喜ぶ妹さん。
しかし、すぐにスコップで雪かきを行い始めました!
積雪地において雪かきは、安全確保のために必要不可欠な作業です。
情緒あふれる風景を楽しむのと、無事に生活を送るのは別ということでしょう。
作者の邑田さんから、読者へメッセージ
雪は美しく風情がありながらも、気まぐれに人間の命や生活を奪います。
みなさまも暖かくしながら、雪に注意してお過ごしください。
雪国での生活を描いた漫画に2万『いいね』
邑田さんが描いた、妹さんのエピソードには、2万件以上の『いいね』とさまざまな声が寄せられました。
・妹さんのギャップが素敵です。どちらも、本当の感情なのでしょうね。
・動物の足跡が見られて嬉しいの、よく分かります。
・昔は雪が好きだったけど、除雪が必要な地域に引っ越してから嫌いになってしまった…。
感情豊かな妹さんを通して雪国での生活を写した、邑田さん。
雪かきが身近ではない地域に住む人は、漫画を通して、雪が持つ『魅力』と『危険性』を改めて知ったことでしょう。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]