玄関や洗面所、同じ方法で掃除してない? 正しい使い分けに「知らなかった」「メモした」
床の黒ずみやザラザラした感触が気になって掃除をしても、「思ったほど汚れが落ちない」と感じることはありませんか。
そのような時におすすめなのが、床掃除のアイディアを発信している、ぎぶ(give_kurashi)さんがInstagramで紹介している掃除方法です。
キッチンや洗面所、玄関など、家中すべての床を同じ掃除方法で掃除をしている人は、ぜひチェックしてください。
フローリングの掃除方法
フローリングにたまりがちな皮脂やホコリは、拭き掃除できれいにしましょう。
容器にぬるま湯を1ℓ入れ、ヘアケア用品やせっけんを取り扱う、株式会社東邦の『ウタマロクリーナー』を3プッシュ加えてください。
『ウタマロクリーナー』は、ホームセンターやドラッグストアなどで税込み414~547円で購入できます。
『ウタマロクリーナー』で作った洗浄液に雑巾を浸し、しっかり絞ってから床全体を丁寧に拭いていきましょう。
汚れを見落とさないよう、目線を下げながら拭き掃除をすると効果的です。
雑巾で拭くことで、掃除機が届きにくい角の汚れまで落とせます。
キッチンの床掃除
キッチンの床は、調理中の油や調味料が飛び散りやすく、ベタつき汚れが残りやすい場所です。
スプレーボトルに水を100㎖入れ、『ウタマロクリーナー』と100円ショップ『ダイソー』の『アルカリ電解水クリーナー落ち落ちV』を、それぞれ5プッシュずつ加えましょう。
どちらも油汚れに効果があるため、キッチンの床掃除に向いています。
床に吹きつけて雑巾で拭き取るだけで、ベタつく汚れをすっきり落とせるでしょう。
洗面所の床掃除
洗面所の床には、『ダイソー』の『アルカリ電解水クリーナー落ち落ちV』を使います。
床だけでなく、巾木や扉のレール部分など、見落としやすい場所も一緒に掃除しておきましょう。
お風呂の床掃除
お風呂の床には、ワックスや住居用洗剤を取り扱う、株式会社リンレイの『ウルトラハードクリーナーバス用』を使用します。
このアイテムは、税込み1,549円で購入でき、湯あかや水あか、せっけんかすなどの汚れに効果的です。
汚れが気になる部分に吹きつけてからブラシでしっかりこすると、汚れが落ちやすいでしょう。
トイレの床掃除
トイレの床は、尿の飛び散りやニオイの原因となる汚れがたまりやすい場所です。
スプレーボトルに水を100㎖入れたら、クエン酸を2つまみとウタマロクリーナーを3プッシュ加えてください。
これを雑巾にスプレーして、床を拭いていきます。尿やアンモニア臭はアルカリ性の汚れのため、酸性のクエン酸を使うことで中和されてきれいになるでしょう。
なお、便器から離れた場所から拭き始めることで、汚れの広がりを防げますよ。
畳の掃除
畳は湿気に弱いため、水を使わず乾拭きするのが基本です。
乾いた雑巾を用意し、畳の目に沿って拭いていきましょう。
ふすまの敷居もあわせて拭いておくと、空間全体がすっきりするはずです。
玄関タイルの掃除
玄関のタイル掃除には、重曹と『ウタマロクリーナー』を合わせた洗剤を使用します。
スプレーボトルにぬるま湯を100㎖入れ、重曹を大さじ1杯とウタマロクリーナーを10プッシュ加えてよく混ぜてください。
その後、洗剤を吹きつけて床用ブラシで磨くと、汚れが落ちやすくなります。
もし床用ブラシがない場合は、衣類のホコリ取りブラシで代用可能。
仕上げに水拭きをすれば、玄関タイルの掃除は完了です。
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床の素材によって、付着する汚れや適した掃除方法は異なります。洗剤や掃除方法を使い分けることで、効率よくきれいにできるでしょう。
汚れが気になる床に、ぜひ取り入れてみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]