小1息子が問題文を解いていたら… 親が「血は争えん」と感じた、独特の内容とは?
親子はふとした瞬間に「似ている」と実感するもの。外見だけでなく、行動や考え方にも影響することがあるでしょう。
勉強する息子を見た母親が、自身の子供時代との意外な共通点を描いたエッセイ漫画が、2026年2月5日現在、Xで6万件を超える『いいね』を集め、大きな反響を呼んでいます。
母が描いた漫画に『6万いいね』息子との意外な共通点とは
話題の漫画を描いたのは、さてよ(@sateyo)さんです。
ある日、小学1年生の息子さんが、自主勉強としてプリントの問題に取り組んでいたのですが…。
息子さんは『えらびなさい』と命令口調で書かれた問題文を、『えらんでね』と、より優しい言い回しに書き換えていました。
子供の頃、同じように問題文の言い回しを書き換えていたことを思い出した、さてよさん。
息子さんの姿に「親子の血は争えない」と感じたようです。
些細な行動に表れた親子の共通点に、頬が緩むエピソードですよね。
問題文を優しく書き換えた小学生母親が明かす性格
grapeマンガ編集部が、さてよさんを取材したところ、息子さんの性格は「ひょうきん」とのこと。
問題文の答えを出すだけでなく、自分なりに納得できる表現を選ぶ姿からは、こだわりやユーモアを感じられますよね。
ひょうきんな息子を描いた漫画に大反響「自分も同じ」と共感の声
「優しく言ってほしい」と題したエッセイ漫画は大反響を呼び、共感の声が相次ぎました。
・笑った。自分も強い言葉がすごく嫌だったから分かる。
・同じことをしていたのが自分だけじゃなくてよかった…。
・優しい子…!これは確かにイラッとしますよね。
・高校の問題では「証明せよ」といった尊大な出題文も出てきて、「一体誰に向かって口を聞いているのか」と思っていた。
小さな違和感を大切にする子供の姿勢が伝わる、さてよさんのエッセイ漫画。
言葉の強さに気づく感性は、親子の間で自然と育まれていくものなのかもしれませんね…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]