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「確かに便利」「まさに最強」 外国人が見つけた『最強の日本語』とは?【漫画】

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「確かに便利」「まさに最強」 外国人が見つけた『最強の日本語』とは?【漫画】

漫画家の、いづみみなみ(@idumi_minami)さんが2026年1月29日、スペイン人の夫とのエピソードを描いたエッセイ漫画を、Xに投稿しました。

作品には同年2月5日現在、3万件に迫る『いいね』が寄せられています。

日本で2年4か月暮らす夫は、サラリーマン同士の会話を聞く中で気づいたことがあったそうで…。

日本で暮らすスペイン人サラリーマンの会話で気づいたこと

「確かに便利」「まさに最強」 外国人が見つけた『最強の日本語』とは?【漫画】

夫は「どうなんですかね」という言葉の汎用性の高さを知ったのでした!

断定せず、かといって相手を否定しすぎるわけでもない、中間的な表現。

自分の立場をぼかしながら、角を立てずにやり取りを続けられるため、日本の職場では重宝されがちなのでしょう。

欧米の言語では意見をはっきり言い切る表現が多いからこそ、夫にはあいまいな意味の言葉が、新鮮に映ったのかもしれませんね。

外国人が見つけた『最強の日本語』描いた作品に共感の声


いづみさんが『外国人が見つけた、日本人の最強ワード』と題した作品には、多くの共感の声が寄せられました。

便利な日本語を紹介するコメントも目立っています。


・これはすごい。まさに最強の日本語。

・めっちゃ言ってしまう。確かに便利だわ。

・こうして日本に染まっていくんだな…。

・「知らんけど」もオススメ。

・ちなみに沖縄には「だからよー」という『最強相槌』があります。

「どうなんですかね」の便利さは?作者が明かす夫の思い


grapeマンガ編集部がいづみさんを取材し、夫の真意をたずねると、このように答えてくれました。


相手の意見に反対していることを伝えつつも、場の雰囲気を悪くせず、なおかつ完全に否定しないところが便利だと思います。

また、自分自身も完全に反対しているようには聞こえず、場合によっては考えを変える余地があるように感じさせられる点もありますね。

文化が違えば、言葉の使い方も変わるもの。

サラリーマンの何気ない言葉に感心した、スペイン人の夫のエピソードは、日本語の面白さを改めて感じさせてくれますね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]

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