たくさん余ってる茶封筒、どうしてる? 端を切って広げて再使用してみたら…
書類を郵送する際に使われる茶封筒の『じゃない活用方法』を紹介!
一見すると、薄い茶色は地味な印象ですが、どんなアイテムと組み合わせても馴染むとも言えるでしょう。
筆者は、そんなシンプルさを生かしたオシャレなラッピングに挑戦します。
茶封筒とトレーシングペーパーで簡単ラッピング
材料は、茶封筒とA4サイズのトレーシングペーパー、お好みのシールです。
撮影:grapeライフハック編集部
そのほか、両面テープ、ハサミ、カッターを使って、ラッピングを作っていきますよ!
手順1.茶封筒とトレーシングペーパーで袋を作る
まず、茶封筒の上部をカットします。
撮影:grapeライフハック編集部
次に、茶封筒の横2辺を切って、半分に折ってください。
折り目がついたら、広げましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
外側と折り目に両面テープを貼ったら、上の辺を除いて、フィルムを剥がします。
撮影:grapeライフハック編集部
上からトレーシングペーパーを貼り、茶封筒に合わせてカットしましょう。
筆者は、A4サイズを2枚使用しましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.お菓子を入れて封をする
折り目に合わせてカットし、4つの袋にします。
撮影:grapeライフハック編集部
お菓子を入れて、両面テープで封をしたら、でき上がり!
最後にお好みのシールを貼ったり、切り込みを入れたりすれば、さらにかわいらしく仕上がりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
茶封筒ラッピング、出来映えは?
茶封筒と半透明のトレーシングペーパーで作ったラッピングは、シンプルかつおしゃれな仕上がりになりました。
カラフルなラッピングも魅力的ですが、シンプルなカラーのほうが、主役であるギフトの存在感が強くなる気がしませんか。
好みに左右されにくいデザインなので、老若男女問わず渡すことができるラッピングだと言えるでしょう。
自宅で余りがちな茶封筒を生かしたラッピング。
季節のイベントに合わせたプレゼントやちょっとしたお礼をしたい時に、試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]