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EXILE・MAKIDAIが資格取得を報告 「本名に注目しちゃった」「尊敬する」の声【コメント全文】

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EXILE・MAKIDAIが資格取得を報告 「本名に注目しちゃった」「尊敬する」の声【コメント全文】

2026年2月4日、ダンス&ボーカルグループ『EXILE』のメンバー、EXILE MAKIDAIさんが新たに資格を取得したことが報告されました。

取得した資格は、特定非営利活動法人日本防災士機構認定の資格『防災士』。

MAKIDAIさんのコメントとともに、取得に至った背景をお伝えします。

MAKIDAI、防災士の資格を取得


2011年の東日本大震災以降、義援金や飲料水の寄付、被災地での炊き出し支援を実施してきた『EXILE』。

2016年の熊本地震では、ライブやイベント会場、運営店舗、ダンススクール『EXPG STUDIO』各校に募金箱を設置し、日本赤十字社を通じて義援金を寄付してきました。

2026年は、東日本大震災から15年、熊本地震から10年。

MAKIDAIさんは、2児の父親として、家庭や地域における防災意識を高めてきたといいます。資格取得への思いをこのように発表しました。


様々な災害が起こり得る環境の中で、まずは家族を守りたいという気持ちと、防災の知識を持つことは自分にできる備えの一歩だと思い、防災士を目指しました。

家族や大切な存在を守るために必要な知識を身につけ災害に備えることで、変えられる未来もあると思います。

防災士となった今もまだ学びの途中ですが、自分なりに役に立てていけるよう、そして微力ですが普及にも繋がるよう取り組んでいきたいと思います。

EXILE・MAKIDAIが資格取得を報告 「本名に注目しちゃった」「尊敬する」の声【コメント全文】

資格取得に臨んだのは、今回が初めてなのだとか。

『家族を守りたい』『自分にできる備えの一歩』という思いから、防災士を目指したといいます。

防災意識は、災害が起こった直後には高まるものの、時間の経過とともに薄れる傾向が見られるという背景を知り、自分の日常生活に防災の意識を取り入れようと動き出したそうです。

MAKIDAI、『ホームサバイバルトライアル』にも挑戦


資格取得にとどまらず、MAKIDAIさんは家庭でできる防災の実践として『ホームサバイバルトライアル』にも挑戦しました。

『ホームサバイバルトライアル』は、実体験を通じて、災害時に本当に必要な備えを確認する取り組み。
MAKIDAIさんは、実際に『ホームサバイバルトライアル』をしてみて、このように思ったようです。

1月に『ホームサバイバルトライアル』をおこないました。

『ホームサバイバルトライアル』は家の中で電気・水道・ガスを遮断した状態を作り出し、災害時にすべてのライフラインが止まったと想定して過ごしてみる”在宅避難訓練”です。

自分には2歳と5歳の息子がいますが、特に子どもたちにとって「暗さ」は「怖さ」でもあるということが最初の気付きでした。非常用の携帯ライトはもちろん、光る玩具などの小さな灯りでも心の安定に役立つと感じました。

また、家の中のどこに何があるのかを覚えておくための整理整頓が大切だったり、子どもたちの気持ちを落ち着かせるために読み慣れた本が必要になったり、一見すると防災とは繋がらないものにも必要性を感じる機会になり、それぞれの家庭にそれぞれの備えがあるなと実感しました。

今回『ホームサバイバルトライアル』を体験したことで、子どもたちも具体的にどういう事が起きてどう危ないかをイメージできたようで、日頃よりもちゃんと話を聞いてくれたのが印象的でした。

今回の体験を通じ、子供たち自身も災害を具体的にイメージできるようになったようです。


MAKIDAIさんの行動に、ネット上では、このような反応が寄せられていました。

・資格取得、尊敬します。頼もしすぎる。

・私も同じ防災士です。防災士の知名度が上がると嬉しい。

・すごい!見習いたいです。刺激されました。

・本名に注目しちゃった!かっこよすぎる。


災害は、いつ起こるか分かりません。

MAKIDAIさんの行動は、防災を特別なものではなく、日常の延長として考える重要性を改めて教えてくれそうです。

[文・構成/grape芸能編集部]

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