卵焼き器に『ごはん』を敷き詰めて? 完成したモノに「その手があったか」「ハマった」
卵焼き器を卵焼き以外にあまり使っていないという人も多いのではないでしょうか。
そんな出番の少ない卵焼き器を活用したライスバーガーを、家事のライフハックを投稿している、おみ(omi_kurashi)さんがInstagramで紹介しています。
仕上がりが気になったので、実際に作ってみました。
ボリューム満点!ライスバーガー【調理時間:約30分】
材料はこちらです。
【材料(1人分)】
・温かいごはん200g
・豚こま切れ肉25g
・キャベツの千切り10g
・とろけるスライスチーズ1枚
・焼肉のたれ大さじ1杯
・ゴマ油大さじ1杯
・片栗粉大さじ1杯
・水大さじ1杯
撮影:grapeフード編集部
下準備はレンジで簡単!
片栗粉と水を混ぜて、水溶き片栗粉を作ります。
撮影:grapeフード編集部
耐熱ボウルに豚肉と焼肉のたれの半量を入れ、よく混ぜてください。ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで1分ほど加熱します。
撮影:grapeフード編集部
豚肉に火が通ったら、箸でほぐしておきましょう。
温かいごはんに残りの焼肉のたれを加え、よく混ぜ合わせます。
撮影:grapeフード編集部
卵焼き器を使えば成形もパタンと折るだけ
卵焼き器にゴマ油を引き、弱火で熱してください。焼肉のたれで味つけしたごはんを、卵焼き器に広げましょう。
撮影:grapeフード編集部
水溶き片栗粉を、ごはんにまんべんなく回しかけます。
撮影:grapeフード編集部
フライ返しで軽く押さえ、水溶き片栗粉をごはんになじませてください。
卵焼き器の手前半分に、千切りキャベツ、豚肉、とろけるスライスチーズの順にのせていきましょう。
撮影:grapeフード編集部
フライ返しを使い、奥側から手前に向かって、形を崩さないよう半分に折り畳みます。
撮影:grapeフード編集部
形が整ったら火を止め、クッキングシートの上にそっと移してください。
撮影:grapeフード編集部
手が汚れない包み方のコツ
クッキングシートを折り畳み、ライスバーガーを包みましょう。
撮影:grapeフード編集部
包丁で、クッキングシートごと半分に切ります。
撮影:grapeフード編集部
30分ほどの調理時間で、ライスバーガーが完成しました。クッキングシートに包んだまま食べると、油やたれで手が汚れにくくなります。
元の投稿はこちら
崩れず食べやすい!カリもち食感にハマる
撮影:grapeフード編集部
表面はおこげができてカリッと、中はもちっとした食感で、一口ごとに違った食感が楽しめました。
焼肉のたれ味のごはんに、豚肉やキャベツ、チーズがたっぷり入っていて、食べ応えも抜群です。
ごはんがしっかりまとまっているため、クッキングシートを外してもポロポロ崩れることなく、最後まできれいに食べられました。
ボリューム満点のごはんものが食べたい時は、卵焼き器を使ったライスバーガーをぜひ作ってみてください。
卵焼き器がくっついてしまう時に助かる裏技
卵焼き器を使い続けていると、調理中に具材がくっついてしまうこともあるでしょう。おみさんは、そのような時に役立つ塩を使った裏技も紹介しています。
卵焼き器に塩を入れて加熱し、茶色くなるまでいりましょう。
火を止め、ぬらしたキッチンペーパーで塩を優しく拭き取ります。卵焼き器が冷めてから水で洗い流し、しっかり乾かすと、くっつきが解消するそうです。これは、塩による研磨効果と塩の不純物を吸い取る性質を利用しています。
ただし、この裏技を試して効果が期待できるのは、鉄製の卵焼き器のみです。
フッ素樹脂加工などが施されたフライパンの場合は、コーティングが剥がれて傷をつける可能性があるので、この方法を試すのは避けましょう。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]