イメージと違う? カラスの意外な過ごし方がこちら【エッセイ漫画】
2026年2月7日現在、バードウォッチングをしながら野鳥の絵を描いている、piro piro piccolo(@iirotorii)さんの漫画が、Xで注目を集めています。
描かれているのは、カラスの一種である、ミヤマガラスが田んぼで過ごしている様子です。
一般的なカラスのイメージとは少し違う過ごし方をしているようで…。
牧歌的なカラス?自由な姿に癒される!
眠ったり、じゃれ合ったりして、のんびりと過ごしている様子のミヤマガラスたち。
人を襲うこともあるなど、凶暴なイメージのあるカラスですが、田んぼで過ごすミヤマガラスの群れはそんなイメージとは違います。
piro piro piccoloさんは今回の漫画に『牧歌的カラス』というタイトルをつけていますよ。
ミヤマガラスの魅力を、作者にインタビュー
【piro piro piccoloさんコメント】
ミヤマガラスは、みんなで仲よく、穏やかに過ごしているのがかわいくてたまりません。
じっくり観察していると、それぞれに関係性があったり、しっかり考えて行動したりしているように見えるのが魅力です。
穏やかなミヤマガラスを描いた漫画に、1万件以上の『いいね』
カラスのイメージを覆すような、piro piro piccoloさんの漫画には、1万件以上の『いいね』とたくさんのコメントが寄せられました。
・ゆったり過ごしているのが、かわいい。
・ミヤマガラスにハマりそう…。
・1コマ目、有名な絵画の『落穂拾い』と同じ構図だ!
同じ鳥でも、種類によって性格はさまざまなようですね。
piro piro piccoloさんが描いた、意外なカラスの姿に多くの人が癒されました!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]