『板チョコ』をそのまま袋に入れたら… バレンタインに試したい裏技に「これは嬉しい」
チョコレートを溶かす時に便利な、手軽な湯煎方法を実際に試してみたので、紹介します。
バレンタインシーズンになると、チョコレートを溶かしてお菓子作りをする人もいるでしょう。
しかし、包丁で刻んでから湯煎して…となると、まな板や包丁、ボウルなど洗い物が増えてしまい、少し面倒に感じませんか。
チョコレートを刻んで汚れてしまった、まな板と包丁(撮影:grapeフード編集部)
そんな悩みを解決してくれるのが、岩谷マテリアル株式会社の製品『アイラップ』だと言います!
アイラップで簡単!チョコレートの湯煎方法をやってみた
それでは、『アイラップ』を使って、バレンタイン用のチョコレートを作っていきます。
1.アイラップの中でチョコレートを砕く
まずは、チョコレートを『アイラップ』の中に入れましょう。
撮影:grapeフード編集部
袋の上から、チョコレートを砕いていきます。
撮影:grapeフード編集部
砕き終わったら、『アイラップ』の口を結んでください。
なお、筆者は板チョコレート2枚分を『アイラップ』1袋に入れました。
2.『アイラップ』ごと湯煎する
耐熱ボウルに50度ほどのお湯を入れ、口を結んだ『アイラップ』を浸けましょう。
撮影:grapeフード編集部
なお、鍋などに火をかけたまま『アイラップ』を入れて湯煎するのは避けてください。
5~6分ほどたったら、お湯から『アイラップ』を取り出しましょう。
布巾などを使い、袋の上から手で揉むようにしてチョコレートを混ぜると、徐々に溶けていきます。
撮影:grapeフード編集部
チョコレートのかたまりがすべて溶けたら完成です。
50度のお湯で湯煎したチョコレートは、極端に熱くなることはありませんが、ヤケドには十分注意してくださいね。
洗い物を減らして、バレンタインチョコレート作り
『アイラップ』を使えば、チョコレートを湯煎した後も、洗い物をほとんど出さずにお菓子作りができます。
チョコレートがけお菓子
マシュマロやバウムクーヘンなど、市販のお菓子に溶かしたチョコレートをかけるだけでも、バレンタインにぴったりな一品に。
筆者は、クッキーを使って作ってみました。
皿の上に、口をほどいた『アイラップ』をのせ、そのままクッキーにチョコレートをつけていきます。
撮影:grapeフード編集部
あとは冷やすだけで、チョコレートがけクッキーの完成!
イチゴなどの果物にチョコレートをかけてもよさそうですね。
アルミカップチョコレート
『アイラップ』の端をハサミでカットし、絞り袋のように使いましょう。
撮影:grapeフード編集部
そのままアルミカップにチョコレートを注ぎ入れます。
撮影:grapeフード編集部
なお、筆者は絞り口を大きく切りすぎてしまい、チョコレートを注ぐのに苦労しました…。小さめの穴を開けるのがおすすめですよ。
最後にカラースプレーなどでデコレーションすればでき上がり!
撮影:grapeフード編集部
チョコレートを刻んだまな板や包丁、溶かしたチョコレートがついたボウルやスプーンを洗う必要がないのが嬉しいポイントでした。
また、湯煎中にお湯がチョコレートの中に入りにくく、失敗しにくいのも魅力でしょう。
2026年2月上旬現在、バレンタイン用のお菓子を準備している人もいるかもしれません。
『アイラップ』を活用した、チョコレートの手軽な湯煎方法を参考にしてみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]