「もうメモ帳は買わない!」 不要な紙の『端』にのりを塗ると…完成したものに「想像以上に便利!」
あなたは、不要になった会社の書類や宿題用紙などをどうしていますか。本記事では、そうした紙類を市販品のようなメモ帳に変身させる方法を紹介します。
使用するのは、片面印刷されたコピー用紙などの裏紙や、使っていないノートの余白です。
不要な紙をぺりぺりはがせるメモ帳に大変身させる方法
用意するのは、不要な紙とのり、ハサミです。
筆者はスティックのりを使用しました。
手順1:メモ帳サイズに切った紙の端を整える
まずは、紙をメモ帳サイズに切り、端が平面になるように整えてください。
ここで端に凹凸があると、仕上がりに影響するため、机などを使いきれいに整えましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:クリップで固定する
端を平面に整えたら、クリップで固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:端にのりをつける
次に端にのりをつけましょう。剥がれないよう、のりは何度も重ね塗りしてくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:のりを乾燥させる
最後に、ドライヤーをのりの部分に当てて乾燥させ、クリップを外せば完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
紙の端をくっつけたことで、ぺりっとはがせるメモ帳になります!
撮影:grapeライフハック編集部
これなら、メモ帳を買わなくても十分に代用できますね。
次に書類整理をする際は、捨てる前にもう一役活躍してもらいましょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]