雪見だいふくを『熱いコーヒー』に落とすと…? 3分後の姿に声が出た!
スナックやアイスクリーム(以下、アイス)などを取り扱う、株式会社ロッテの『雪見だいふく』は、もちもちとした食感と優しい甘さが楽しめるロングセラー商品です。
そのままでもおいしい定番アイスにひと工夫すると、特別感のあるデザートになるのを知っていますか。
家事の裏技を投稿する、まほろ(mahoro_mama)さんがInstagramで紹介しているレシピをもとに、実際に作ってみました。
甘さと苦味が絶妙!コーヒーを使ったアフォガード風
コーヒーを使った大人向けのアレンジです。『雪見だいふく』、インスタントコーヒー小さじ1杯、水140㎖を用意しましょう。
撮影:grapeフード編集部
耐熱容器に、インスタントコーヒーと水を入れます。
500Wの電子レンジで、1分30秒ほど加熱してください。
撮影:grapeフード編集部
温まったコーヒーに『雪見だいふく』を入れたら完成です。
撮影:grapeフード編集部
温かいコーヒーでバニラアイスが溶け、餅もトロトロになり、イタリアのデザートアフォガードのような仕上がりになりました。
実食レビュー
撮影:grapeフード編集部
温かいコーヒーに浸った『雪見だいふく』は、みるみるうちにバニラアイスが溶け出し、コーヒーと混ざり合ってクリーミーなカフェオレのような味わいに変化します。
最大の特徴は、熱で餅が驚くほどトロトロになること。スプーンですくうと伸びるほどの柔らかさで、いつものモチモチ食感とは全く別物の口当たりが楽しめます。
バニラの甘さとコーヒーの苦味が絶妙なバランスで、まさにイタリアンデザートのアフォガードそのもの。温かさと冷たさが口の中で溶け合う、ちょっぴり贅沢な大人時間を堪能できました。
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チョコレートや抹茶で大人な味変も
濃厚なチョコソースで生チョコのような贅沢感
甘いものが好きな方には、溶かしたチョコレートに『雪見だいふく』を絡めるアレンジがおすすめです。
板チョコ6片を湯煎で溶かし、雪見だいふくを絡めます。
濃厚なチョコレートソースが餅に絡みつき、まるで高級な生チョコを食べているような満足感がありました。
時間が経つと、冷たいアイスによってチョコがパリッと固まります。中のもちもち感との食感のコントラストが楽しく、最後まで飽きさせません。
抹茶とホワイトチョコで作る、本格『和』スイーツ
撮影:grapeフード編集部
抹茶好きの人には、ホワイトチョコレートと抹茶パウダーを使ったアレンジがぴったりです。
ホワイトチョコ6片を湯煎で溶かし、抹茶パウダー小さじ1/2を混ぜてソースを作ります。ホワイトチョコのまろやかな甘みに抹茶のほろ苦さが加わり、一気に本格的な和風デザートに変わりました。
濃厚でありながら、抹茶の風味のおかげで後味はすっきり。上品な甘さを楽しみたい時におすすめです。
コンビニ食材で手軽にリッチ体験
そのまま食べてもおいしい『雪見だいふく』ですが、ほんの一手間加えるだけで、驚くほど本格的なスイーツに生まれ変わります。
火を使わずにレンジや湯煎だけで完結するため、洗い物が少なく、料理が苦手な方でも失敗なく作れるのが魅力です。
「甘いものが食べたいけれど、凝ったお菓子作りは面倒」という時は、ぜひこの簡単アレンジを試してみてください。いつもの味が、特別なご褒美に変わりますよ。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]