鍋用の肉団子をギュッ! 意外な活用法に「頭いい」「その手があったか」
同じ肉でも、切り身とは違う嬉しさがある肉団子。鍋の季節になると、「精肉コーナーに加工品として並ぶ肉団子をよく使う」、という人は多いでしょう。
市販の肉団子を使えば、調理時間を大幅に短縮できます。しかし、最初から団子になっていることで、使い道が限られてしまうのが難点です。
このモヤモヤする状況を打破してくれるのが、もも(momo._.kurashi)さんがInstagramで紹介しているアレンジ術。
肉団子があれば、ひき肉を使うあの人気料理が短時間で作れますよ。
肉団子を使えば超時短!『灯台下暗し』な活用レシピ
ももさんが紹介するアレンジ料理に共通するのは、スーパーマーケットで購入できる一般的な鍋用の肉団子です。
鍋用の肉団子には豚肉と鶏肉の2種類があるので、好みの物を用意しましょう。
レンコンの挟み焼き
最初に作るのは、シャキシャキの食感が癖になるレンコンの挟み焼きです。通常は鶏肉を使いますが、豚肉を使ってもおいしく作れますよ。
レンコンを5mm幅くらいのいちょう切りにし、肉団子を1個をのせます。
同じ厚さに切ったレンコンで挟み、上下から力をかけて肉団子をつぶしましょう。
これで下準備は完了です。
シイタケの肉詰め
シイタケの肉詰めもレンコンの挟み焼き同様、一般的には鶏肉を使いますが、豚肉を使ってもOKです。
シイタケの軸を切り落とし、傘の内側に肉団子を1個置きます。
スプーンの背で肉団子をつぶし、へこみの部分に詰め込んでください。
シイタケの内側にきれいに収まります。
餃子
餃子作りで意外と面倒なのが、たねを均等に振り分けることです。
大きさが統一されている市販の肉団子使えば、「入れすぎて皮が閉じない」ということを防げるでしょう。餃子の皮に肉団子を置きます。
いつものように包めば完了!
あっという間に包む作業を終えられます。
あとはフライパンで焼くだけ
3つとも作り終えたら、油を引いたフライパンで焼いていきましょう。
レンコンの挟み焼きとシイタケの肉詰めは、両面を焼いてからたれをかけて煮詰めます。
餃子のみ、焼いている最中にたれをかけないので、3つ同時に食べる場合は餃子を1番最初に焼くようにしてください。
焼き上がったらお皿に盛りつけます。鍋の副菜にするもよし、ご飯と一緒に食べるもよし、お好きな方法で食べてください。
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「その発想はなかった」と絶賛の声
「確かに…」とうなってしまうアレンジ料理を見て、インターネット上には次のような声が寄せられました。
・技もすごいけど、レパートリーの多さもすごい!
・その発想はなかった…。天才です!
・どれも簡単だし、おいしそう!
寒い冬は、冷たいひき肉をこねるのがおっくうになります。「作りたいけど作りたくない」という時は、鍋用の肉団子をぜひ活用してください。
[文・構成/grapeフード編集部]