ティッシュ箱の四隅を切ると? 完成したモノに「感動した」「目からウロコ」【活用法4選】
ティッシュ箱やラップの空き箱、使い終わったカイロ、キッチンペーパーの芯などは、ゴミとして処分することが多いでしょう。
しかし、これらに一工夫加えることで、暮らしを快適に整えるアイテムに変身します。
本記事では、捨てるはずのものを上手に活用するアイディアを見ていきましょう。
ティッシュ箱が袋麺のぴったり収納に
使い終わったティッシュの空き箱は、袋麺の整理に大活躍します。
※写真はイメージ
取り出し口から四隅に切り込みを入れて内側に折り込んでホッチキスで固定。あとは袋麺を詰めれば、7個ほどがきれいに入る専用ケースに変身します。
種類や賞味期限順に並べれば、ストックの管理が楽になるでしょう。
使っているうちにボロボロになってきた場合は、空き箱を使って新しいものを作ればOK。
好みのデザインの紙や布を貼るのもいいでしょう。
捨てる素材の活用アイディアをさらにチェック
身近にあるアイテムは、工夫次第で使い道の幅が広がります。ここからは別の3つの活用法を紹介します。
使用済みカイロは靴の消臭&除湿に
寒い季節に欠かせないアイテムの1つが、使い捨てカイロ。使用済みのカイロは、活性炭の働きにより脱臭効果が期待できます。
靴箱や靴の中にそのまま入れてみましょう。
なお、湿気対策にもなるため、ニオイと湿度の両方の悩みを解決できます。
キッチンペーパーの芯で靴の消臭ケア
キッチンペーパーの芯も捨てずに再利用できます。
半分に切った芯に、消臭スプレーを吹きかけて靴の中に入れると、奥まで成分が届いてニオイを和らげられるのだとか。
靴のケアをしながらも、靴を濡らさず乾かす手間が不要なのも嬉しいポイントです。
ラップの空きケースで浮かせる収納
使い終わったラップのケースは、1つの面を切り取って磁石を貼れば、浮かせる収納ケースとして再利用可能です。
新しいラップの箱に、磁石つきの紙板を入れるだけで、冷蔵庫に貼りつけて使えます。
紹介したアイディアは、どれも手軽に実践できるものばかりなので、ぜひ捨てる前に活用法を試してみてください。生活のストレスがグッと減り、快適な日々を過ごせるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]