靴裏に『絆創膏』を貼って、外出したら…? 警視庁ライフハックを試してみた!
警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)がXで公開した、濡れた路面の滑り止め対策を紹介します。
突然の雨や雪の日、「滑りにくい靴がない…」と困った経験がある人もいるでしょう。
そんな時、意外にも絆創膏が役立つのだとか。気になった筆者が、実際に試してみましたよ!
警視庁が教える『雨・雪の日対策』を試してみた
同アカウントが紹介していたのは、靴の裏に絆創膏を貼るというライフハック。
靴底のつま先とかかと付近に貼るだけで、滑りにくくなると言います。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで筆者は、片方の足にだけ絆創膏を貼り、雪の日の路面を歩いてみることにしました。
筆者が歩いた、雪の日の路面(撮影:grapeライフハック編集部)
実際に歩いてみた感想
まず感じたのは、坂道での滑りにくさ。特に、つま先側の絆創膏が滑り止めとなってくれているようでした。
また、水たまり付近や雪の残る場所でも、滑る感覚は軽減されていたように思います。
ちなみに、同アカウントによると、雨の日であれば1日履いても絆創膏は剥がれなかったとのこと。
一方、雪の日に試した筆者の場合は、30分程度の外出で、つま先に貼った絆創膏が一部剥がれていました。
撮影:grapeライフハック編集部
絆創膏やスニーカーの素材によって、剥がれやすさに差が出る可能性はあるでしょう。
加えて、筆者は急な坂道を上り下りしていたため、その影響もあるかもしれません。
状況によっては剥がれることも考えられるため、外出時は替えの絆創膏を用意しておくと、より安心ですね。
なお、同アカウントでは、靴の裏に貼った絆創膏を剥がれにくくするポイントを以下のように紹介しています。
・靴底の泥や水滴を拭き取ってから貼る
・空気が入らないよう、しっかりと貼りつける
もちろん、スノーブーツや滑り止めつきの靴と比べると、あくまで簡易的な対策。
とはいえ、身近なアイテムでできる応急対策として、覚えておくと役立ちそうですね。
雨や雪の日の外出時に、参考にしてみてはいかがでしょうか。
撮影:grapeライフハック編集部
[文・構成/grapeライフハック編集部]