サツマイモと『カンロ飴』を炊飯器へ 炊いた結果に「早速作る」「ビックリ」
カリッとほくほくのサツマイモに甘じょっぱいタレを絡めた大学芋はおいしいものの、揚げたりタレを絡めたりと、作るには手間がかかります。
「もっと簡単に作れたらいいのに」と感じている人も多いのではないでしょうか。
そのような悩みを解消してくれるレシピを、暮らしの裏技を投稿する、ゆとま(yutoma_kurashi)さんがInstagramで紹介しています。
使うのは意外にも『カンロ飴』なのだそうです。どのような味になるのか気になったので、実際に作ってみました。
カンロ飴と炊飯器で作る大学芋【調理時間:約50分】
撮影:grapeフード編集部
【材料】
・サツマイモ中1本(約250g)
・カンロ飴7個
・水30㎖
・黒ゴマ小さじ2分の1杯
サツマイモはよく洗い、皮つきのまま一口大の乱切りにします。
撮影:grapeフード編集部
切ったサツマイモとカンロ飴、水を炊飯器の内釜に入れてください。
撮影:grapeフード編集部
通常の炊飯モードで炊きます。
飴がタレに変身!優しく絡めるのがコツ
炊き上がったら、内釜のコーティングを傷つけないよう、やわらかいへらなどを使い、底にたまったタレをサツマイモにしっかり絡めましょう。
撮影:grapeフード編集部
お皿に盛りつけ、仕上げに黒ゴマを振りかけます。
撮影:grapeフード編集部
これで大学芋の完成です。炊飯時間を含めて、50分ほどで作れました。
撮影:grapeフード編集部
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揚げていないのに濃厚!味は大学芋そのもの
炊飯器で炊いたサツマイモは中までほくほくで、蜜のようなとろみのあるタレがしっかり絡みます。カンロ飴だけで味つけしたとは思えないほど、香りも味も大学芋そのものだと感じました。油で揚げていない分、後味が軽く、最後まで飽きずに食べられます。
炊飯器に任せられる簡単レシピなので、大学芋が食べたくなった時は試してみてはいかがでしょうか。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]