ティッシュ箱は捨てずに活用! 意外な収納テクに「思わず声が出た」
本記事では、ティッシュ箱を文庫本の収納に活用する方法をご紹介します。
中身を使った後に捨てることが多い、ティッシュ箱。
しかし、一工夫加えるだけで、便利な収納アイテムへと生まれ変わるのです…!
ティッシュ箱を文庫本の収納に使う方法
ティッシュ箱の奥行きが文庫本にピッタリなことを知った筆者は、早速収納を作ってみることにしました。
必要なものは、ティッシュの空箱とハサミとガムテープです。
手順1:ティッシュ箱の表面4か所に切り込みを入れる
まず、ティッシュ箱の表面にある取り出し口から角に向かって、ハサミで切り込みを入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
以下の写真の通り、切り込みは4か所に入れてください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ビニールを取り除き内側に折り畳む
取り出し口についているビニールを取り除きましょう。
ティッシュ箱によって違いがあるかもしれませんが、筆者が購入しているティッシュの場合は、端からゆっくりめくることできれいに剥がせました。
撮影:grapeライフハック編集部
ビニールを取り除いたら、カットした4か所を内側に折りたたんでください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:ガムテープで固定すれば完成!
折りたたんだ部分をガムテープで固定したら、文庫本の収納ケースの完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
内側でペラペラして邪魔にならないよう固定できればよいため、養生テープでも問題ありません。
実際に文庫本を入れてみると、思わず声が出るほどにジャストフィットしました!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が適当に選んだ13冊の文庫本がピッタリと収まっています。
厚みのある本が数冊紛れているため、薄い文庫本ならもう数冊入れられそうです。
ティッシュ箱に文庫本を収納してみた感想は?
ティッシュ箱に文庫本を収納した結果、個人的には使いやすさを感じました。
筆者の本棚は文庫本用に購入したもので、奥行きがあり前後で収納できるタイプ。
文庫本はたくさん入るのですが、奥の本が取り出しにくく、整理もしづらいと感じていました。
撮影:grapeライフハック編集部
ティッシュ箱の収納を使うと、奥の文庫本の出し入れが簡単になったのです!
撮影:grapeライフハック編集部
本を取り出す際、底に引きずることがなくなるため、文庫本の傷防止にも一役買ってくれます。
ティッシュ箱がボロボロになったら、また新しく作り直すだけなのも嬉しいポイントです。
文庫本を立てて収納できるため、本棚がない人はより重宝するでしょう。
見た目が気になる場合は、包装紙などを使ってアレンジすると、好きなデザインにできます。
一方で、本棚の幅によっては数冊あふれて、レイアウトが微妙になる点はデメリット。
撮影:grapeライフハック編集部
また、内側に貼るテープがめくれると文庫本に貼りつき、ページが折れたり破れたりする可能性がなきにしもあらずなため、注意しましょう。
ティッシュ箱にこんな使い道があるなんて、驚きですね!文庫本の収納に困っている人は、作ってみてはいかがですか。
[文・構成/grapeライフハック編集部ゆきンこ]