孫「また作って!」 90歳祖母が教えてくれたすき焼きのタレが余った時に便利な副菜レシピ
どの家庭にも、その家ならではの味つけが受け継がれた料理があるでしょう。
筆者は、90歳の祖母から教わった、結びしらたきを使ったレシピを一人暮らしになっても作り続けています。
本記事では、そんな結びしらたきを使った祖母直伝のレシピを紹介します。
『結びしらたきのきんぴら』の作り方
祖母からレシピ名は聞いたことがなかったものの、どうやら似た作り方をしている料理は『しらたきのきんぴら』と呼ばれているようです。
祖母が用意していたのは、結びしらたきとすき焼きのタレ、砂糖の3つです。
少ない材料で簡単に作れるのがポイント。
すき焼きのタレが家にない筆者は、醤油、みりん、砂糖、酒、水で代用して作ってみます。
1.しらたきの水分を飛ばす
1パック5個入っている結びしらたきは、2パック10個を使います。
油などは引かずに、フライパンの上へ結びしらたきを出したら、水分がなくなるまで炒ってください。
撮影:grapeフード編集部
2.砂糖を入れる
水分が飛んで一回り小さくなったら、砂糖を小さじ2杯ぐらい入れて絡めます。
撮影:grapeフード編集部
甘めがいい人はさらに多く、辛めがいい人は少なく調整するといいでしょう。
3.すき焼きのたれを入れる
そこに、すき焼きのタレを100㎖ほど入れます。
撮影:grapeフード編集部
タレが絡んで少なくなってきたら、フライパンを寄せてタレが均一に絡むようにしてください。
1滴もタレが残らないぐらいまで炒めたら、完成です。
ご飯が進む!祖母が作っていた懐かしの味
お好みで醤油を足したり、七味唐辛子や白ごまをかけたりしてもおいしいですよ。
少し辛めの仕上がりなので、ご飯のお供にぴったりです。
撮影:grapeフード編集部
中まで染みて、噛むほどに甘辛さがじわっと広がる懐かしい味。
孫の筆者が「また作って!」と何度も祖母にお願いし、でき上がるのを待ちわびたことを思い出します。
祖母にも味見をしてもらいましたが「おいしくできている」と高評価をもらいました。
すき焼きのタレが余っていて消費に困っている時にもおすすめです。気になったら作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]