『ばけばけ』クランクアップ!髙石あかりが笑顔でピース 制作発表の時に語っていたのは?
2025年9月29日から放送が始まった、連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK)。
2026年2月9日、ヒロインを務める俳優の髙石あかりさんがクランクアップしたことを報告しました。
クランクアップのコメントと、撮影初日のエピソードをお届けします。
髙石あかり、『ばけばけ』クランクアップ
『ばけばけ』は、松江の没落士族の娘・小泉セツと、怪談を愛した外国人の夫・小泉八雲がモデルの物語。
髙石さんは、小泉セツをモデルにしたトキを演じています。
「『楽しかった』と全員で笑って終えることができました!」と報告した髙石さん。
トキの姿のまま、満面な笑顔でピースをしている写真とともに感謝の言葉をつづりました。
連続テレビ小説『ばけばけ』
クランクアップいたしました!!楽しかったと全員で笑って終えることができました!
初日からずっと変わらぬ愛情を向けてくださったばけばけチームの皆さんには感謝しかありません。
そして、皆さま!最後までばけばけをヨロシク・オネガイ・ネガイマス!#ばけばけ pic.twitter.com/HnsbccG1sN— 髙石あかり (@takaishi__akari) February 9, 2026
撮影終了のくす玉からは、大量の紙吹雪が舞っています。
紙吹雪には、蛇と蛙の姿…。これは、お笑いコンビ『阿佐ヶ谷姉妹』が演じている、主人公たち夫妻を見守る蛇と蛙でしょう。
トキたちのことを、クランクアップまで見守り『お疲れ様でした』のコメントもついていました。
髙石あかり、コメント
髙石さんは、クランクアップのコメントをこのように残しています。
朝ドラヒロインは私の小さい頃からの夢でした。でも今は、そのことよりも『ばけばけ』が大好きで、大事な気持ちが大きいです。
『ばけばけ』に携わってくださっている皆さんがすごく大切に思ってくれて、愛してくれていることが伝わる毎日は幸せでした。
この一年間「行きたくない」とか「トキをやりたくない」とか思う日がありませんでした。
撮影に入る前は「どんなに大変でも良い、それを経験しに行く」というつもりだったのに、毎日すごく楽しかったです。
お芝居って楽しいなと思ったし、また今回ご一緒した皆さんとお仕事したいと思えた時間だったので、私、もっとがんばります!
この先のお仕事で蓄えて蓄えて、次の機会にちょっとでも成長したと思ってもらえるように、がんばります。
本当に本当にありがとうございました!
投稿には、視聴者やファンからたくさんの労いの声が寄せられていました。
・松野トキを演じてくれたのが、あかりちゃんでよかった。
・やりきった様子が伝わってくる。本当にハマリ役だと思う。
・ばけばけチーム最高です。
ずっと見ていたい。
・すでに泣きそう。無事に撮影が終わってよかったです。
髙石あかり、クランクインのエピソード
『ばけばけ』のヒロイン発表があったのは、2024年10月29日。
当時21歳だった髙石さんは、「モデルである小泉八雲さんとセツさんの日常から溢れる愛情や思いやる心を大切に演じたい」とコメントしていました。
ヒロイン発表の場では、思わず泣いてしまった髙石さん。
制作統括の橋爪國臣さんから、ハンカチを渡されると、そこには『TOKI』という刺繍と、お化けのアイコンが描かれていました。
朝ドラヒロインに選ばれた髙石あかり、スタッフからもらったハンカチを見て…?
クランクインしたのは、2025年の春。
メイク台に自分の名前が貼ってあるのを見つけ「すごく嬉しかった」とつづり、その光景をInstagramに投稿していました。
メイクの担当者に「ワクワクで爆発しています」と話していたという、髙石さん。
前作の連続テレビ小説『あんぱん』でヒロインを演じた俳優の今田美桜さんから、『あんぱん』の差し入れが届いたこともありました。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
髙石さんは、「夢の…ヤムおんちゃんのあんぱん…元気100倍です。ありがとうございます」とコメント。
多くの人の支えや、励ましがあって長期間の撮影も乗り越えられたのでしょう。
髙石あかり、2026年の抱負
芸能プロダクションのエイベックス・マネジメント・エージェンシーがおこなった『2026新春晴れ着お披露目会』に出席した髙石さんは、2026年の抱負をこのように語りました。
2025年は多くの人に支えられて、たくさんの学びを得た年でした。
2026年は、その学びをもって、みな様にいいものをお届けできるように精一杯頑張りたいと思います。
色紙には、『昇華』と抱負をつづっていました。
その理由が気になる人は、こちらの記事をご覧ください。
髙石あかり、生見愛瑠、上坂樹里たちが晴れ着で登場今年の抱負は…?
髙石さんは、次期の連続テレビ小説『風、薫る』でヒロインを演じる俳優の上坂樹里さんと、同じ事務所に所属しています。きっと、『あんぱん』から素敵なヒロインのバトンタッチがあったように、髙石さんも『風、薫る』チームに笑顔があふれるようなバトンを渡すことでしょう。
[文・構成/grape芸能編集部]