「生春巻きにはしません」 ライスペーパーの活用法に「無限にいける」「化けた」
ライスペーパーを使った料理と聞くと、ベトナム料理の生春巻きを思い浮かべる人が多いでしょう。
おかず用に使うイメージが強いかもしれませんが、実はおやつにも使える万能食材なのです。
時短レシピを投稿している、エレナ(hito_furi_life)さんは、ライスペーパーとシラスを組み合わせた簡単おやつをInstagramで紹介しています。
どのような食感なのか気になったので、早速作ってみました。
ライスペーパーで作れる!パリッパリしらすチーズ【調理時間:約5分】
【材料(1枚分)】
・ライスペーパー1枚
・シラス20g
・青のり適量
・粉チーズ適量
撮影:grapeフード編集部
大きめのお皿に水を入れ、ライスペーパーをサッとくぐらせる程度に浸します。
ライスペーパーがやわらかすぎると調理しにくくなるので、濡らしすぎないように注意してください。
撮影:grapeフード編集部
具材をのせてレンジへ!3分でパリパリに
ライスペーパーをクッキングシートの上に置き、全体に広げるようにシラスをのせましょう。
撮影:grapeフード編集部
さらに、シラスの上から、粉チーズ、青のりの順に全体に回しかけてください。
撮影:grapeフード編集部
撮影:grapeフード編集部
600Wの電子レンジに入れて、3分加熱します。
撮影:grapeフード編集部
ライスペーパーに水分が残っている場合は、焦げないように様子を見ながら10秒ずつ追加で加熱しましょう。
好みの大きさに割ってお皿に盛りつけたら、パリッパリしらすチーズの完成です。加熱時間を含めて5分ほどで作れました。
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実食レビュー
一口食べると、シラスとチーズの程よい塩味とチーズのコク、青のりの香ばしさが口の中に広がります。パリッとした食感も心地よく、食べる手が止まりません。
ライスペーパーはお米でできているので、食感は軽くても満足感を得られます。
シラス、チーズ、青のりの組み合わせ以外にも、さまざまな食材でアレンジができそうですね。
子供のおやつとしてはもちろん、お酒のお供にもぴったりなので、ライスペーパーが余った時はぜひ作ってみてください。
正直に告白!「水に浸しすぎ」で失敗しました
実は今回、1枚目を試作した際に失敗してしまいました。生春巻きを作る時の感覚で、ライスペーパーが柔らかくなるまで水に浸してしまったのです。
その結果、クッキングシートに移す際に破れてしまい、さらにレンジで加熱しても水分が抜けきらず、中心部分がパリッではなくグニャッとした食感になってしまいました。
成功のコツは、レシピにある通りサッとくぐらせる程度で止めること。
「まだ硬いかな?」と思うくらいで引き上げても、具材を乗せている間に程よくなじみます。勇気を持って固めで引き上げてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]