トラックドライバーが深夜のPAで… スマホ宛の『1本の電話』が導く、背筋が凍る結末【漫画】
2026年2月2日、過去のトラックドライバー経験をもとに漫画を描いている、ぞうむしプロ(@zoumushi_pro)さんが『真夜中のテレフォン』と題した作品をXで公開し、反響を呼んでいます。
物語の主人公は、トラックドライバーとして働く28歳の男性。
夜間配送中、仮眠を取るべく近くのパーキングエリア(以下、PA)に立ち寄ると、スマホに1本の電話がかかってきて…。
深夜のPAでスマホに1本の電話がかかってきて…
スマホ画面越しの声に従いながら、車を走らせていた男性。
見慣れない景色とどこか様子がおかしい指示に違和感を抱き、急ブレーキを踏んだところ、崖から転落する寸前であることに気づくのでした…。
「このまま停車せずに走り続けていたら…」と想像すると、ゾッとしますよね。
『トラックドライバーの怪談』にネットで反響
トラックドライバーを題材にした、身の毛がよだつ作品には、次のような反応がありました。
・怪異もスマホを操ってくるのか…。
・ドライバーの怪談を募集したら、意外と集まりそう…。
・『Bさん』、かっこいい!
夜間勤務中に味わった『恐怖体験』が…作者からコメント
なお、grapeマンガ編集部のもとに、ぞうむしプロさんからこのようなメッセージが届いています。
【ぞうむしプロさんメッセージ】
登録していない番号から深夜に着信があったり、職人さんのはずなのに、よく分からないことを言われたり、話が噛み合わない、電話にまつわる不気味な出来事が下地になったエピソードです。
実体験で言えば、深夜のPAのトイレの入り口で、小太りの中年が満面の笑みでこちらを凝視しながら、菓子パンのようなものを無言でむっしゃむっしゃ食べているのは怖かったですね。ぞうむしプロさんのように、夜間勤務中になんらかの『恐怖体験』をしたことがあるトラックドライバーは、意外と少なくないのかもしれません。
トラックドライバーに限らず、深夜に車でPAを訪れる際は、不可解な出来事に巻き込まれないよう要注意です…。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]