書店の屋外看板にゴミが置かれていて… 82歳店員が向かった意外な場所が?【漫画連載】
grapeでは、漫画家・佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』が連載中!
82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。
あらすじ:
夫と2人で長年本屋を経営していた、82歳の『ヨネ子』。10年前に息子に店を任せて引退した後、夫が他界してしまう。
その後アルバイトが1人実家に戻ることになり、臨時で現場復帰する流れに。パソコンは不得意だけれど、地頭がよく思いの外戦力になり、ヨネ子自身も働く楽しさを感じていて…。
現代の進化に驚くヨネ子の姿や『本屋あるある』を描く、漫画家・佐久間薫が放つ4コマコメディ!
第14話『ゴミはゴミ箱へ』
ドラッグストアや書店など、専用の屋外看板の上にゴミが置かれている…なんてことは少なくありません。
自らが経営する書店でも同様のことが起こるようで、頭を悩ませていたヨネ子。
ある日、タピオカミルクティーの容器が置かれているのを見たヨネ子は、近所のコンビニエンスストアに立ち寄り、『タピオカデビュー』を果たしたのでした!
ゴミの放置は言語道断ですが、「ヨネ子のポジティブ思考を見習いたい」と思う人は、多いかもしれませんね…。
前回の話:第13話『難易度高めの包装』
[文・構成/grapeマンガ編集部]